大混戦のスプリングSは"混戦の時ほど一番人気"という格言通り一番人気のシックスペンスが勝利、二着は逃げたブービー人気アレグロブリランテで波乱の決着でした。
予想の結果:
4着(同着):▲9番:コスモブッドレア
4着(同着):△5番:チャンネルトンネル
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7着:◎6番:ペッレグリーニ
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9着:○3番:ウォーターリヒト
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:6番:ペッレグリーニ=ハズレ
複勝:5番:チャンネルトンネル=ハズレ
馬連:3-6、6-9、3-9=ハズレ
馬単:6-3、6-9=ハズレ
ワイド:5-6、3-5、5-9=ハズレ
三連複:ボックス:3、5、6、9=ハズレ
三連単:6-3-9、6-3-5=ハズレ
振り返って
スプリングSによくある雨もなく、中山競馬場の天候は晴天での開催となりました。今年のスプリングSは芝もダートも良馬場での開催となっています。
しかし、オッズは大混戦、出走直前に確認したら10頭立ての少頭数なのに7頭が単勝10倍を切るオッズとなっていて、どの馬が勝つか世間の評価も割れているように思えます。珍しいオッズです。
ファンファーレからゲートインが進んでいきますが、ルカランフィーストやスティンガーグラスがゲートを嫌って多少てこずった模様、レースがスタート。
スティンガーグラスがちょっと外にヨレる格好で出遅れ、ハナに行くのはアレグロブリランテ、シックスペンスが前に出ますが、アレグロブリランテが勢いよくハナを切っていきます。さらに続くのはコスモゴッドブレア、控えた三番手がシックスペンス、直後にはチャンネルトンネル、内にルカランフィーストと並んで併走、この直後が本命のペッレグリーニ、外にログラールと併走。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はアレグロブリランテ、コスモゴッドブレアが理想的な二番手追走、直後から徐々にシックスペンスが迫ってきました。さらに大外チャンネルトンネルがこの先頭集団に迫っていきます。
最後の直線へ
先頭はコスモゴッドブレアに交代するかと思った瞬間に、あっという間にシックスペンスが前二頭を差し切って先頭、並ぶ間もなく差し切ってシックスペンスが先頭を奪いました。コスモゴッドブレアは逃げたアレグロブリランテをかわすかと思った瞬間にシックスペンスが差し切ったことで尻込みしたかアレグロブリランテもかわせずに脚色が鈍ってしまいます。
そして先頭に立ったシックスペンスが後続を突き放して行く、二番手にはスローペースから逃げ粘るアレグロブリランテ、コスモゴッドブレアは直線半ばまで良かったのにアレグロブリランテに離され後退、徐々に後続の馬群が迫ってきています。
先頭シックスペンス、圧勝といえるリードを取って突き放し先頭でゴールイン。勝ったのはシックスペンスでした。無敗の三連勝で重賞制覇シックスペンス。
二着にはスローペースで逃げ粘ったアレグロブリランテが入線したように見えました。スローで前有利に働くと思ったのですが、番手で立ち回るコスモブッドレアとかチャンネルトンネルじゃなくて、逃げるアレグロブリランテをチョイスしなきゃいけなかったという結果だったようです。さらに三着にはルカランフィーストが入線、この辺りは迷って切った方が来るパターンのやつです。残念。