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SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

競馬雑学:回収率と的中率(2016年振り返り)

競馬雑学

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ちょっと知ってるだけで玄人っぽい会話ができるようになる雑学。

今日は2016年の成績振り返りと共に回収率と的中率について。

■的中率

的中率は的中した回数をトータルの点数で割って算出しています。
例えば本ブログ、今年のすべてのレースは170レースやりました。このうち的中したレースは90レースでした。
よって、的中90レース÷総レース170レース=的中率52.9%となります。
単勝は年間で213点購入し43回的中しています。
複勝は116点購入して14回的中しました。
馬連は819点購入して48回的中です。
馬単は35点購入して3回的中しました。
ワイドは656点購入して23回的中しました。
三連複は1440点購入して25回的中しました。
三連単は830点購入して8回の的中です。
では的中率を出してみます。
単勝 的中率  20.2%
複勝 的中率  12.1%
馬連 的中率  5.9%
馬単 的中率  8.6%
ワイド的中率  3.5%
三連複的中率  1.7%
三連単的中率 1.0%

単勝の的中率が2割越えでマズマズですね。単勝は純粋な予想の結果なので良績は好ましいです。複勝は私の買い方ではかなり穴を狙っていくときに複勝を買う傾向があるのでこれが12.1%というのは結構ヨイのです。
馬単が馬連を上回るのは人気のガチガチを買うときに馬単で買っているため、なのです。馬連は年間通じて819点購入しているのに対して馬単は35点しか買っていません。

三連複/三連単はひどいものですなぁ…。

レース数だけで考えてみると、二レースにつき一回は何かしら当たっている、ということなんですがトリガミもあるんですよね。
つまり的中しているだけでは成績は単純に分からないということになります。

■回収率

そこで回収率です。
配当(払戻)額÷投資金額×100で回収率を算出します。
例えば、今年購入した点数を全て100円で購入したという仮定で、算出してみます。
今年の合計点数は、前述の通りです。
これを払戻の額で算出すると
回収率総合   99.7%
単勝回収率   66.2%
複勝回収率  88.7%
馬連回収率  69.7%
馬単回収率  89.7%
ワイド回収率 83.3%
三連複回収率 86.2%
三連単回収率 176.0%
単勝の的中率は20%越えでしたが実際に払い戻し金額は少なく全体の66%になりました。やっぱり三連単の破壊力は尋常じゃありませんね。三連単だけ176%と回収率が100%越えをしてくれました。
つまり三連単だけは「払戻が投入額を上回っている」といえます。この状態がいわゆる「プラス」という状態です。他はマイナスってことですね。

■予想を鍛えるために

予想を鍛えるためにnetkeiba.comで予想大会に参加しています。

http://yosocs.netkeiba.com/?acc_param=yoso

ここで予想を登録しておけば自分で集計しなくても回収率と的中率を算出してくれるので自分の予想の調子を見れるのが便利です。
ただ、対象レースが限られるのと、1レースにつき4点買い予想しか登録できないのでヒモ穴を手広くとか一点買いとかができないところがちょっとね、というところはありますが。
こんな感じ。

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秋競馬だけの成績なので単勝回収率は7割越え的中率は2割越えと年間通じてよりも率は多少よい感じです。ただ三連複は菊花賞で的中した三連複のおかげか211.7%と目立っていますが、あくまで菊花賞当てたからというだけです。

■ここで重要なこと

ここで重要なことは、回収率の大小で一喜一憂するというよりは、
的中率と回収率という数字(成績)によって自分の予想をよりよくするには?
ということに使えるという点です。
つまり「なんとなく馬連が的中している気がするなぁ~」
いや、確かにそうなんですがそれはあくまで買ってる点数が多いからそう思うだけなんです。実際には私はワイド馬券とボックスで買っている三連複が圧倒的に回収率が高いことが数字から分かります。しかもワイドは656点買っていながら回収率は馬連をかなり上回っています。
あと、点数が少ないけど三連単の回収率は魅力です。

なので、馬連の点数を控えめに抑えつつ、今の調子でワイドと三連複・三連単を購入しつつ、さらに的中率を挙げていこうと思う次第です。

年末、時間が余っているようでしたら、ご自身の馬券成績を分析してみるのもいいかもしれませんね。

それでは、よいお年を。