マリアエレーナが予想外の直線での失速、逃げ馬のペースにやられたような格好の小倉記念のハズレでした。
予想の結果:
1着:○3番:エヒト
…
4着:◎4番:マリアエレーナ
…
11着:▲6番:カテドラル
…
15着:△11番:ワンダフルタウン
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:4番:マリアエレーナ=ハズレ
複勝:11番:ワンダフルタウン=ハズレ
馬連:3-4=ハズレ
枠連:2-3、2-6、3-6=ハズレ
馬単:4-3=ハズレ
ワイド:4-11、3-11、6-11=ハズレ
三連複:ボックス
3、4、6、11=ハズレ
三連単:4-3-6、4-3-11=ハズレ
振り返って
晴天の小倉競馬場は芝もダートも良馬場での開催、パンパンの良馬場でマリアエレーナの連覇は盤石?なんて考えながらスタートを迎えていました。
ゲートが開いてハナに行くのは内からテーオーシリウス、マリアエレーナも続いて番手で進めます。さらに外からレヴェッツァが前に出てきます。ハナを切ったのはテーオーシリウス、控えて二番手レヴェッツァに内からマリアエレーナが三番手くらい。エヒトが直後内に、外にはワンダフルタウンが続いています。
カテドラルは後ろから三番手。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はテーオーシリウス、続くレヴェッツァの並びは変わらず、去年と同様マリアエレーナが三番手から徐々に前に。
最後の直線へ
先頭はテーオーシリウス、続くエヒト、マリアエレーナは三番手からの前を狙いますが…。
ん?マリアエレーナは去年のような脚が残っていないようでした。先んじてエヒトが突き抜けて先頭に、二番手には逃げたテーオーシリウス、マリアエレーナは伸びを欠き三着争いも逃した四着に見えました。三着はマリアエレーナを最後に外から差し切ったゴールドエクリプスっぽい感じ。
エヒトの勝利でしたがヒモが続かず、残念ながらハズレとなってしまいました。
終わってみればエヒトの狙いは悪くなったものの、二着は内枠の逃げ馬テーオーシリウスが展開ハマって逃げ粘りだし、三着は結局最後にマリアエレーナを差し切った牝馬ゴールドエクリプス、意外にも軽ハンデの51キロの斤量の馬が馬券になったといういつもの小倉記念とは違った狙い目となったような感じがします。ただなぁ、格上挑戦で軽ハンデのゴールドエクリプスが最終的に単勝二番人気で狙えるかと言えばやや狙いにくい。やはりハンデ戦とは難しいものです。猛暑の夏だけに。