SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2023:東京11R-東京新聞杯

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二月の名物となる東京のマイル重賞。別定戦だし実力も拮抗、好レースが期待できる一方で予想は難しくなりそうです。

予想:

◎16番:プレサージュリフト
○3番:ジャスティンカフェ
▲2番:ウインカーネリアン
△1番:プリンスリターン

馬券は:

単勝:16番:プレサージュリフト
複勝:1番:プリンスリターン
馬連:3-16、2-16、2-3
枠連:2-8、1-8、1-2
馬単:16-3
ワイド:1-16、1-3、1-2
三連複:ボックス
    1、2、3、16
三連単:16-3-2、16-3-1

考えたこと:

去年は二着馬以外はすべて二桁着順、展開が思ったのと全然違っていました。
去年の予想:予想2022:東京11R-東京新聞杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2022:東京11R-東京新聞杯 - SpecialなWeekを目指す競馬日記

東京らしい上がりの瞬発力勝負になった去年、今年もそうかなぁ。
でも例年のような連勝している出走馬は1年以上の休養明けとなるプリンスリターンしかいないし、他の出走馬もGI敗退からの出走か中京マイル戦の京都金杯からの出走となかなかこっちが上、と決断できそうな感じの臨戦過程でないのが予想を難しくしています。前日オッズもジャスティンカフェこそアタマ一つ抜けているものの、意外と割れたオッズ。

さらにナミュールとプレサージュリフトがともに大外8枠に入ってしまったのがさらに予想を難しくさせてくれます。プレサージュリフト狙おうと思ったんですが、大外はどうかなぁ。同じ四歳牝馬でもピンハイが入った2枠にジャスティンカフェも入っていて2枠魅力的です。さらに最内枠にもプリンスリターンがウインカーネリアンと共に入っていてなんだかここを狙いたくなる感じが。

上がりの競馬ならジャスティンカフェは申し分ない成績。毎日王冠もエプソムC(四着)も勝った湘南Sも全部上がり三ハロンメンバー中最速の脚を記録していて展開は向きそう。六着着外のマイルCSも勝ったセリフォスに次ぐ上がり二位で三着以下0.1秒以内の混戦の中に入っています。うーん、じゃあやっぱ人気通りジャスティンカフェか。

いや、こういうときほど初志貫徹しておいてよかったということになりがち。初志貫徹だとプレサージュリフトです。
本命はプレサージュリフトを。
大外枠ですが東京マイル戦のクイーンC勝利という重賞実績があるのが強み。GIではいずれもナミュールの後塵を拝する結果に終わっていますが、前走京都金杯で左回りのマイル戦で年上の牡馬相手に互角に戦えているところが評価のポイントになりました。重賞勝利のクイーンCでは後の二冠馬スターズオンアースを退けて勝利しているという点も評価ポイント。

対抗はジャスティンカフェにしました。
メンバー中実績最上位、やっぱりマイルCSで包まれてロスがあったなかでも勝ち馬から0.4秒差六着と格好は付けていますし、オープンクラス昇級から重賞二戦も上がり三ハロンメンバー中最速の脚で勝ち馬から0.1秒差の勝ち負けに絡んでいるのは強み、東京新聞杯は上がり勝負というイメージにピッタリなのですが、去年より前は上がりの末脚を武器にしていた馬は二着や三着止まりだったというのが気になって取りこぼしはあるかもかなと。

三番手評価にはウインカーネリアンを。
外のナミュールやプレサージュリフトがロスが出て云々だとすると、おさえにするなら内枠でロスなく立ち回るタイプかなと思いました。
一番イメージにシックリ来るのはピンハイよりはウインカーネリアンかなと。前走マイルCSは二桁着順に大敗しましたが、それまでは左回りの新潟マイル戦で関屋記念勝利を含む二勝を挙げ、他にもリステッド米子Sを勝利し三連勝を決めています。
いずれも二番手・三番手で流れに乗って早目抜け出しての勝利、上がりの脚を武器にする馬を尻目に勝ち切る、というのもウインカーネリアンのこの三戦がシックリきます。

穴のおさえにはプリンスリターンを。
ケガで一年以上の休養明けからの出走となりますが、こればっかりは一回走ってみないと分からないものがあります。
休養前にはオープン特別三連勝で申し分ない成績、このときの力が発揮できるなら、このメンバーには負けなさそうな感じも。