SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2022:9月24日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース予想

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明日土曜日開催から2歳オープンの野路菊SとカンナS、メインレースは中山メインのながつきSの三鞍レース予想をまとめて。

中京9R-野路菊S

予想:

◎1番:ファントムシーフ
○7番:ネアセリーニ
▲6番:カルロヴェローチェ
△3番:スカパラダイス

馬券は:

単勝:1番:ファントムシーフ
複勝:3番:スカパラダイス
馬連:1-7、1-6、6-7
馬単:1-7、1-6
ワイド:1-3、3-7、3-6
三連複:ボックス
    1、3、6、7
三連単:1-7-6、1-7-3

考えたこと:

去年は本命の勝利も対抗が三着に敗退で残念な結果。
去年の予想:予想2021:9月25日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2021:9月25日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース - SpecialなWeekを目指す競馬日記

去年はレコードタイムが出ましたが今年は雨の影響で渋った馬場になりそうな予感。

本命はファントムシーフにしました。
新馬戦はすんなり勝利、番手から抜け出して前をとらえると後続をあっさり突き放して快勝、しかしレース後にはもっと長い距離が良いという話もあってこの中京2000mに使ってきたようです。若さを出していた新馬戦でしたが一回使って良化していれば連勝もありそうです。
鞍上も和田(竜)JKから同期の福永JKへの乗り替わり、期待大。

対抗はカルロヴェローチェとネアセリーニで迷ってネアセリーニにしました。
前走に重馬場の小倉で勝ち切ったのが選んだ動機です。デビューから小倉2000mを二走していずれも勝ち負け、スカパラダイスやトップナイフと言った2000mからの出走馬の一方で他馬は一ハロンの距離延長という馬、2000m戦で二戦して二戦とも勝ち負けというのはネアセリーニだけですし,重馬場の経験があるのもこの馬だけ。印を上げて対抗にしました。

三番手評価にはカルロヴェローチェを。
能力だけならたぶんこの馬が一番じゃないかと思うメンバー。新馬戦は一番人気の馬がゲートがマズく出遅れたこともあってカルロヴェローチェの快勝でした。番手で折り合って上手にレースを運んでおり、スムーズならここでも。ただシルバーステートの産駒って重馬場が良い印象がなくって、明日の天候を考えると割り引きが必要かなぁと思い、この評価。

穴のおさえにはスカパラダイスを。
前走が小倉芝2000mの新馬戦を快勝、時計は平凡でしたがペースがスローだったのである程度はやむなし。前半は控えて三コーナー付近から自分で動いて行って勝ちに行く競馬、四角先頭で押し切ったレース振りからはここでも期待できそうです。

中山9R-カンナS

予想:

◎5番:トールキン
○8番:バロットボックス
△7番:ウメムスビ
△9番:レイカットスルー

馬券は:

単勝:5番:トールキン
複勝:9番:レイカットスルー
馬連:5-8
枠連:5-7、5-8、7-8
馬単:5-8
ワイド:5-7、7-8、7-9、5-9、8-9
三連複:ボックス
    5、7、8、9
三連単:5-8-7、5-8-9

考えたこと:

去年は本命の勝利も一着・三着に終わってやや残念。
去年の予想:予想2021:9月25日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2021:9月25日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年はトールキンを本命。
二戦目の未勝利戦はスピードの違いで押し切ったような二馬身半差の勝利でしたが、やはりデビュー戦の走りが本命にした動機です。
勝ったのはタガノタント、新馬戦の次走はフェニックス賞で一番人気も二着となりました。ただこのタガノタントのデビュー戦二着がトールキン、太目残しの新馬戦でも勝ったタガノタントとはクビ差の接戦で、三着以下は六馬身ちぎっての二着でした。力の差を見せた新馬戦で、このメンバーなら勝ち切るまで。

対抗はバロットボックスにしました。
新馬戦が着外に敗退も五着以下は僅差で横並びのような格好でした。変わり身を見せた前走未勝利戦勝利、そこで負かしたレイフォールはその後即勝利(さらに二着以下を0.5秒ちぎって快勝)とレベルの高さが窺えます。トールキンとウメムスビがレイフォールあたりとで競り合うようだと番手で控えたバロットボックスが前で押し切ってあっさりも。

三番手評価は選べないので二頭を枠連とワイドで。まずはウメムスビを。
逃げ残り用のおさえ。フェニックス賞では逃げて四着に粘り込みました。ウメムスビを選んだ理由はこのフェニックス賞二着タガノタントに0.2秒差四着で走り切った点を評価して。トールキンの連下としてならよさそう。
もう一頭はレイカットスルー。まだ一戦一勝ですがかなり強そう。新馬戦はアタマ差&クビ差で三頭の接戦を制したものの、その二着馬三着馬が次走の未勝利戦をあっさり勝利、特に二着馬の未勝利戦が圧勝だったことでレイカットスルーの評価も上がっています。ここは勝ち切るまでありそう。

中山11R-ながつきS

予想:

◎2番:レシプロケイト
○10番:アポロビビ
▲11番:ピンシャン
△5番:スナークダヴィンチ

馬券は:

単勝:2番:レシプロケイト
複勝:5番:スナークダヴィンチ
馬連:2-10、2-11、10-11
馬単:2-10、2-11
ワイド:2-5、5-10、5-11
三連複:ボックス
    2、5、10、11
三連単:2-10-11、2-10-5

考えたこと:

去年は掲示板が精一杯の結果でした。
去年の予想:予想2021:9月25日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2021:9月25日<野路菊S、カンナS、ながつきS>レース - SpecialなWeekを目指す競馬日記

去年は良馬場だったレースも今年は台風の影響で時計が出そうなダート戦に様変わりしそうです。

本命はレシプロケイトにしました。
中山ダート1200mの持ち時計がメンバー中で一番、時計勝負ならひけは取らなさそう。二走前で中山1200m戦の京葉Sを二着アポロビビに0.4秒差を付けて快勝している点も好感触、鞍上は乗り替わり横山(武)JKで快勝を期待。

対抗はアポロビビを。
前述レシプロケイト快勝の京葉Sで二着に好走、全六勝全部中山コースで去年から中山コースしか出走していない生粋のコース巧者と言えそうな存在。上がりの競馬になれば確実に上位進出してきそう。二走前も届かずの五着でしたが三着馬とはハナ差とクビ差の接戦、京葉Sの再現まであっても。

三番手評価にはピンシャンを。
ピンシャンは意外でしたが中山初コース、重馬場は得意なので雨で時計の出る馬場は歓迎出来そうです。前走はテンの速い馬が多く番手での競馬になりましたがそれでも最後までしっかり脚を使って上位に肉薄していました。ハコダテブショウくらいしか行く馬がいないここなら自分の形に持ち込んで勝ち負けも。

穴のおさえにはスナークダヴィンチを選びました。
ミスズグランドオーで馬連四頭ボックスで狙おうかなとも思ったのですが、スナークダヴィンチでやや荒れの中穴位を狙ってみようと思いました。三着狙い。
前走大敗で人気自体はある程度落ちてくれそうですが、初コースの中山とはいえ右回りコースに戻って改めて見直し。新潟・中京コースでも実績はあるので左回りがダメというワケでは無いと思いますが、2勝クラスと準オープンクラスでは阪神コースで二勝していることや全四勝が全て右回りということもあり、初コースでも中山コースの右回りへのコース替わりに期待しています。