SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2023:6月25日の函館・東京メインレース<大沼S・パラダイスS>予想

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日曜日開催の函館と東京のメインレース、オープン特別二鞍の予想をまとめて。

函館11R-大沼S

予想:

◎3番:ハセドン
○12番:アドマイヤルプス
▲11番:メイショウユズルハ
△8番:ボイラーハウス

馬券は:

単勝:3番:ハセドン
複勝:8番:ボイラーハウス
馬連:3-12、3-11、11-12
馬単:3-12、3-11
ワイド:3-8、8-12、8-11
三連複:ボックス
    3、8、11、12
三連単:3-12-11、3-12-8

考えたこと:

去年は二着・三着・四着でもうちょっとだったのですが、複勝とワイドが的中。
去年の予想:予想2022:函館11R-大沼S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2022:函館11R-大沼S - SpecialなWeekを目指す競馬日記

ローカルのダート1700mといえば東京ダート1400m戦、追込み一気でまとめて差し切ってしまうあの末脚が観たいということもあって、本命はハセドンにしました。
近二走を東京ダート戦で勝ち負け、うち二走前が東京ダート1400mを差し切っての勝利です。前走も最後方待機から上がり三ハロンメンバー中最速の脚を繰り出して一気に飛んで来て勝ち馬にクビ差二着、わずかな差で惜敗でした。末脚は最大の武器で力を発揮できればここでも。

対抗はアドマイヤルプスにします。
メイショウユズルハと迷ったけど、オアシスSでハセドンに0.1秒差三着と好走したアドマイヤルプスを選びました。
ローカル競馬場は条件戦で札幌ダート1700m三着の一鞍だけですが、二年連続でオアシスSを好走しているアドマイヤルプスならここでも地力上位とみました。

三番手評価にはメイショウユズルハを。
前走で三着だったものの上がり三ハロンメンバー中最速の脚は準オープンクラスで見せていた鬼脚だったように思います。二着に半馬身届かなかったけど、流れが向かないなかで一頭後方から追い込んで来ているようにハセドンの勝ち切る展開なら…と思うところがあります。一発に警戒。

穴のおさえにはボイラーハウスを。
ダノンファストと迷ってボイラーハウス、ダノンファストも穴としては魅力的で、どちらも近走が速い上がりを使っていることが特徴的で、着順には結びついていないものの同じ敗戦でもボイラーハウスのほうが距離ロスの大きい競馬をしているような印象があります。上手く立ち回れれば初コースの函館ダートで好走もありそう。

東京11R-パラダイスS

予想:

◎14番:テンハッピーローズ
○2番:ビューティフルデイ
▲11番:ストーンリッジ
△8番:モントライゼ

馬券は:

単勝:14番:テンハッピーローズ
複勝:8番:モントライゼ
馬連:2-14、11-14、2-11
馬単:14-2、14-11
ワイド:8-14、2-8、8-11
三連複:ボックス
    2、8、11、14
三連単:14-2-11、14-2-8

考えたこと:

去年は一着から三着まで三頭が予想馬で占める的中でした。
去年の予想:予想2022:東京11R-パラダイスS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2022:東京11R-パラダイスS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

安土城Sの上位二頭を中心に狙おうと思います。
本命は迷ったけどテンハッピーローズから。
先着したビューティフルデイと迷ったけど、上がり最速の脚でアタマ差ビューティフルデイを差し切れなかったテンハッピーローズが東京コースへのコース替わりでアタマ差を逆転すると見ました。
重賞ではやや頭打ちのような成績ですが唯一の重賞好走アルテミスSは東京マイル戦だし四走前のオーロCは六着も勝ち馬から0.3秒差、コース適性の差でテンハッピーローズを本命にしました。

対抗はビューティフルデイにします。
安土城Sを人気薄ながら三着と好走、二走前も重馬場のなか勝ち馬から0.2秒差四着と二走連続で好走を見せています。東京コースは準オープンクラスを勝利したコースですしテンハッピーローズと実力は互角、好勝負してくれそうです。

三番手評価にはストーンリッジを。
小回りコースの好走が目立つものの、前走は人気して着外に敗退、四走前のオーロCも11着と二桁着順に敗退しています。
ただ、オーロCのタイム差を考えるとテンハッピーローズからは0.2秒差だし、前走の着外もちょっと積極性が足りなかったのが上がりの脚を持つ馬に差された要因かなと思います。乗り替わり戸崎JKで変わり身があれば。

穴のおさえにはモントライゼを。
安土城S六着も前述二頭からは0.4秒差、数年間東京コースを一切走っていないのがちょっと気になります。重賞初勝利が東京1400mだったことやダイワメジャー産駒ということで東京コースの短距離戦は向いているような感じがします。穴をあけるならここなんじゃないかと。