SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2023:7月15日各場メインレース予想(函館2歳S他)

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土曜日の開催のメインレース重賞函館2歳Sの他、福島バーデンバーデンCと中京関ケ原Sの予想をまとめて。

函館11R-函館2歳S

予想:

◎2番:ロータスワンド
○6番:バスターコール
▲1番:スカイキャンバス
△3番:チークタイム

馬券は:

単勝:2番:ロータスワンド
複勝:3番:チークタイム
馬連:2-6、1-2、1-6
馬単:2-6、2-1
ワイド:2-3、3-6、1-3
三連複:ボックス
    1、2、3、6
三連単:2-6-1、2-6-3

考えたこと:

去年は本命が二着、ヒモは全て二桁着順と残念な結果に。
去年の予想:予想2022:7月16日各場メインレース予想(函館2歳S他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2022:7月16日各場メインレース(函館2歳S他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記

基本的に内枠有利な印象なのですが、去年も一昨年も8枠の馬が勝利しているし、三年前には7枠二頭で決着しているように力関係が見えない状況での重賞なので、力が抜けた馬が外枠でも勝ち切ることもあるレースです。

気になっている有力馬は、バスターコール、ロータスワンド、チークタイムの三頭に加えて、最内枠を引いたスカイキャンバスにナナオ、アガシ、レガテアドールと前走上がり最速で勝利して三戦目を迎える馬、この中から絞っていきます。

本命はロータスワンドにしました。
一番人気は鞍上人気も含めてバスターコールかなぁという感じがするここで、次点になりそうなロータスワンドを選びました。血統的にビアンフェやブランボヌールといった函館2歳Sの勝ち馬を輩出している血統背景もあるし、前走新馬戦の函館1200mの勝ちタイムもメンバー中では優秀、2枠2番という内枠も好枠に思えます。

対抗はバスターコールにします。
前走東京芝1400mですが稍重馬場で多少渋った馬場になったことから力の要る洋芝もこなせそうと思いました。距離短縮になる点もよさそうです。勝った新馬戦から三着馬が早々に二戦目で勝ち上がっていますのでレースレベルも良さそう。
ルメールJKで鞍上人気を集めそうですが、すんなり二連勝もありそうです。

三番手評価にはスカイキャンバスを。
最内枠でロータスワンド同様先手を奪えそうな好枠、函館1000mの新馬戦から距離延長となるのはどうかと思いますけど、ある程度人気を集めそうなレガテアドールを新馬戦で1.0秒の差を付けているのは力あってこそとみています。勝ちっぷりも良かったので距離延長もこなせるなら一発あっても。

穴のおさえにはチークタイムを。
伸びしろがある前走の走りから、二戦目の上積みに期待して複勝とワイドを。
ハナを奪い合うような展開になるとしたら、前が崩れて終いの脚が要求される展開になりそう。バスターコールやロータスワンドあたりは前崩れになるとやや厳しいように思えます。そうなるとスカイキャンバスと差し馬一頭の決着になるんじゃないかなぁと思い、差し馬の中からチークタイムの台頭に期待しておさえとしました。

中京11R-関ケ原S

予想:

◎3番:シンシアウィッシュ
○5番:レッドラディエンス
▲9番:リフレーミング
△10番:アップデート

馬券は:

単勝:3番:シンシアウィッシュ
複勝:10番:アップデート
馬連:3-5、3-9、5-9
馬単:3-5、3-9
ワイド:3-10、5-10、9-10
三連複:ボックス
    3、5、9、10
三連単:3-5-9、3-5-10

考えたこと:

秋の中京開催から久々に夏の中京開催に戻ってきたレース。秋開催の時にはショウナンバルディやシフルマンなどを輩出したレースです。

本命はシンシアウィッシュにしました。
前走マーメイドS五着が光っています。二走前には2勝クラスをアタマ差の接戦で辛勝だったのですが、ハンデ戦の斤量差を活かして四着馬とアタマ差の五着掲示板と好走しました。
現級に戻って重賞実績から好勝負できそうとみています。前走より大分メンバーも軽くなっているでしょうから力関係は楽になっている上に定量戦なので牝馬の斤量-2キロは恩恵のように見えます。本命に。

対抗はレッドラディエンスにします。
デビュー戦を除くと複勝率100%となる堅実な走りが魅力、勝ち切れないとみることもできますが崩れない点が魅力となっています。
速い上がりの脚が使えるのは武器ですし、左回りも東京コースの実績があるので問題はなさそう。今年三戦目は連勝でオープンクラス入りを決める可能性が濃厚。
勝ち負けは必至ですがそれだけに人気も集めそうで、配当妙味は薄いと言えそうです。レッドラディエンスの戦歴から昇級初戦でいきなり勝ち切っていないところに着目して、シンシアウィッシュの二着という予想にしてみました。

三番手評価にはリフレーミングを。
評価したのは前走の江の島S。ドゥラドーレス相手に0.2秒差二着、▲予想で的中をもたらしてくれた前走に続きここでも連下には評価しています。
東京コースほど瞬発力勝負にならないということはあるかもしれないけど、2勝クラスや未勝利戦では中京コースで上がり最速で勝ち切ったレースもあれば勝ち負けしたレースもあってコース相性は良さそう。ただ去年の関ケ原Sを13着と大敗している点は気になる、ということで三番手評価に留めましたが、一発あってもいいとは考えています。

穴のおさえにはアップデートを。
穴狙いを無理にしないほうが良いかなぁと思ってサウンドウォリアーを手堅く狙って馬連ボックスとかにしようかと最初に思ったところもあるのですが、サウンドウォリアーが意外と中京コースの成績が良くない(とはいえ入着はあるけど)のと、逆にアップデートが中京コース二戦して一勝、負けたレースは重賞京都新聞杯六着となかなか走っているのでアップデートを狙ってみることにしました。近三走は大敗していますが、中京コースへのコース替わりで変わり身があれば上位争いも可能とみています。

福島11R-バーデンバーデンC

予想:

◎6番:アドヴァイス
○8番:ショウナンハクラク
▲9番:タイセイブリリオ
△11番:ビーオンザマーチ

馬券は:

単勝:6番:アドヴァイス
複勝:11番:ビーオンザマーチ
馬連:6-8、6-9、8-9
馬単:6-8、6-9
ワイド:6-11、8-11、9-11
三連複:ボックス
    6、8、9、11
三連単:6-8-9、6-8-11

考えたこと:

去年は二着・四着、本命が着外敗退でハズレ。
去年の予想:予想2022:7月16日各場メインレース予想(函館2歳S他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2022:7月16日各場メインレース(函館2歳S他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記

本命はアドヴァイスにしました。
二連勝の勢いと福島コース二戦二勝と無敗のコース実績を評価して本命に。
二走前の福島1200m1勝クラスは馬場もあってそれほどタイムは出ていないものの、二歳時に未勝利戦を勝利した時計はマズマズ、その後紅梅Sで好走もあって三連勝でオープンクラス昇格もありそう。

対抗はショウナンハクラクにします。
福島芝1200mを二連勝中、福島コースへの適性は申し分ないのですが、明日は天気予報が雨予報で馬場は多少渋る可能性があり、稍重に対応して勝ちがあるアドヴァイスより評価を落としました。
ただ去年のファルコンSで稍重馬場の重賞を掲示板争いくらいに走っている実績はあって、可能性はありそう。

三番手評価にはタイセイブリリオを。
混戦模様なこともあって、前走勝利で勢いに乗るタイセイブリリオを狙います。
福島は初コースですが小回り小倉の実績があって初コースでもこなしてくれそう。前走勝利の勢いからアドヴァイスと共に行った行ったの展開ならショウナンハクラクよりはタイセイブリリオの出番になりそうです。

穴のおさえにはビーオンザマーチを。
準オープンクラス昇級から二戦連続二桁着順と低迷しています。
ローカル競馬場は初出走なので、当然福島も初コースとなるのですが、意外と初コースで穴をあけるかもと考えてのおさえにしました。戦歴のほとんどが東京・中山コースでまだコース適性が見えていない状況、未知の魅力に複勝とワイドを。