SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。最近更新ペースを変えました。詳しくは<https://specialweek.hateblo.jp/entry/2026/05/14/003000>をご覧ください。

振返2025:京都11R-マイルCS

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穴を狙いすぎてハズレと言うべきか、手堅く狙ってもハズしていたと考えるべきか。

予想の結果:

4着:○11番:オフトレイル
 …
6着:◎17番:ソウルラッシュ
 …
15着:△18番:ワイドラトゥール
 …
17着:△13番:ロングラン

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:17番:ソウルラッシュ=ハズレ
複勝:18番:ワイドラトゥール=ハズレ
複勝:13番:ロングラン=ハズレ
馬連:11-17=ハズレ
馬単:17-11=ハズレ
ワイド:ボックス:11、13、17、18=ハズレ
三連複:ボックス:11、13、17、18=ハズレ
三連単:17-11-18、17-11-13=ハズレ

振り返って

この日の京都競馬場は晴れ、芝もダートも良馬場でクッション値10.5とやや硬めの馬場でマイラーの大一番を迎えていました。GIファンファーレ後もしばらく輪乗りから満を持してゲートインが進んで行きました。大一番だけに特にゲートに問題のある馬もなく順調なゲートインからレースがスタート。

ソウルラッシュが好スタート、ハナに行くのは内からトウシンマカオ、更に続いてエルトンバローズ、外ジャンタルマンタルが三番手で続きます、この直後にアスコリピチェーノ、ソウルラッシュはこの直後のガイアフォースの直後位を追走に収まりました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はトウシンマカオ、二番手がエルトンバローズ、並ぶ位でジャンタルマンタルが三番手、徐々にトウシンマカオに迫ってきます。

最後の直線へ

先頭はトウシンマカオ、外からジャンタルマンタルが押して先頭に立ちます、更に内からアスコリピチェーノ、ソウルラッシュはちょっと伸びない、先頭ジャンタルマンタル、内からアスコリピチェーノをかわしたガイアフォースの伸びが一気に飛んで来たウォーターリヒトと共に連下の争いを繰り広げながらジャンタルマンタルに続く、しかしガイアフォースにウォーターリヒトの他エルトンバローズやオフトレイルと並ぶ連下の争いが激化した横並びになったところでもジャンタルマンタルはこの二着争いを更に突き放した先頭、ジャンタルマンタルが先頭でマイルGI春秋連覇のゴールインを決めました。

勝ったのはジャンタルマンタルでした。二着にはガイアフォースとウォーターリヒトの二頭で競り合いとなっているようです。夢を見すぎた感のある予想は残念な感じでレースを終えていました。

確定後、ジャンタルマンタルに続く二着にはガイアフォース、三着がウォーターリヒトで続き、更に四着オフトレイル、五着にはエルトンバローズと着順掲示板が光っていました。

何か、去年の外枠決着で外枠を狙ったら、今回は内枠のウォーターリヒトが穴を明けるという裏目に出てしまった感じでした。ガイアフォースも3枠6番という内枠でしたし、なんかこう予想の目の付け所が裏目に出てしまったのも競馬のあるあるかもなと思いながらレース終了後に実感していました。

富士S二着のジャンタルマンタルが叩き二走目で本番を制した今年のマイルCS、二着ガイアフォースも富士Sを休養明け初戦で制しているように富士Sの上位二頭がマイルCSに直結、さらに三着ウォーターリヒトも富士Sこそ九着と着外に終わりましたが本番で見事に立て直してきました。結局オフトレイルやエルトンバローズといったスワンSなり毎日王冠なりの前哨戦から挑んだ馬を富士S組が退けたような格好で、今年の富士Sはレベルが高かったと実感すると共に、マイルCSの前哨戦は富士Sが最有力というトレンドを実感した今年の結果でした。