SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。最近更新ペースを変えました。詳しくは<https://specialweek.hateblo.jp/entry/2026/05/14/003000>をご覧ください。

振返2026:京都11R-プロキオンS

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終わってみれば一着・三着、穴馬サンデーファンデーを選べなかったレース、サンデーファンデーは去年の勝ち馬とは言えちょっと難しかったです。

予想の結果:

1着:◎13番:ロードクロンヌ
 …
3着:▲1番:ルシュヴァルドール
 …
6着:△14番:ハピ
 …
9着:○2番:サイモンザナドゥ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:13番:ロードクロンヌ=アタリ!
複勝:14番:ハピ=ハズレ
馬連:2-13、1-13、1-2=ハズレ
馬単:13-2、13-1=ハズレ
ワイド:13-14、2-14、1-14=ハズレ
三連複:ボックス:1、2、13、14=ハズレ
三連単:13-2-1、13-2-14=ハズレ

振り返って

今日は全場晴天の日、京都競馬場も芝・ダートともに良馬場での開催となっていました。
ファンファーレと同時に最初のゲートインが始まりました。各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。順調にゲートインを済ませます。レースがスタート。

内からマーブルロック、外サンデーファンデーが前に出てきます。ハナを切ったサンデーファンデー、と思ったら内から気合を付けたマーブルロックがサンデーファンデーからハナを奪い取り先頭に立ちました。二番手サンデーファンデー、直後にロードクロンヌ、さらにルシュヴァルドールにサイモンザナドゥと予想馬が続きます。いい感じ。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はマーブルロック、徐々に三コーナーで迫ってくるサンデーファンデー、さらに直後からロードクロンヌも並びから抜けてサンデーファンデーに迫る。

最後の直線へ

先頭はサンデーファンデーに交代、追撃ロードクロンヌ、さらにロードクロンヌの直後からブライアンセンスにルシュヴァルドールが前に迫る。しかし先頭はサンデーファンデーかロードクロンヌのいずれかに絞られた感じ、ブライアンセンスと競り合うルシュヴァルドールは前二頭を一気にというわけにはいかなさそう。サンデーファンデーとロードクロンヌの二頭に競り合いからわずかに抜けたのはロードクロンヌでした。ロードクロンヌが先頭でゴールイン。

勝ったのはロードクロンヌでした。二着にはサンデーファンデー、おおむね行った行ったに近い感じのレースになりました。三着がルシュヴァルドール、ブライアンセンスとの競り合いを制して三着確保、ブライアンセンスは四着に、五着は最後一気に追い込んできたセラフィックコールが入線、掲示板はここまででした。

結果的に狙うべき穴馬というのはサンデーファンデーだったという結果。去年の勝ち馬を軽視しすぎた結果が一着・三着という残念な感じに終わってしまったということでしょうか。マーブルロックがハナに立ったところであっさり控えたサンデーファンデーでペースも落ち着きすんなり前残り、というのはもうちょっと流れて力のある馬しか残れないような展開を考えていたのでやや読み違っていた感じ。的中はしたもののもうちょっとでした。

的中は、

単勝:13番:ロードクロンヌが的中、440円

単勝のみの的中、ルシュヴァルドールがもう一歩でしたね。