日曜日の開催からオープン特別二鞍、阪神10RレグルスSと中山メインレース千葉Sの予想をまとめて。
阪神10R-レグルスS
予想:
◎8番:ルシュヴァルドール
○7番:タガノバビロン
▲9番:ハギノサステナブル
△4番:テーオーグランビル
馬券は:
単勝:8番:ルシュヴァルドール
複勝:4番:テーオーグランビル
馬連:7-8、8-9、7-9
馬単:8-7、8-9
ワイド:4-8、4-7、4-9
三連複:ボックス:4、7、8、9
三連単:8-7-9、8-7-4
考えたこと:
昨年は、おさえの二頭で何とか的中、複勝狙いが四着だったのは惜しかった。
去年の予想:予想2025:3月22日阪神のレグルスSと若葉S予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:3月22日阪神のレグルスSと若葉S結果 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
本命はルシュヴァルドールにしました。
阪神ダート1800mだとこの馬にはちょっと勝てないんじゃないかと。準オープンクラス勝ち上がりもオープンクラス初勝利も阪神ダート1800mで、前走は初重賞でしたが京都ダート1800mのプロキオンSでも勝ち馬に0.1秒差の三着と好走しました。コース実績もあるし前走では重賞実績もあって阪神と京都では崩れにくい印象、三走前はアクシデントもあって大敗していますが、そのレースを度外視すると安定した成績で常に上位争い、このメンバーなら。
対抗はタガノバビロンにしました。
休養明け初戦なので割り引いてルシュヴァルドールより印は落としましたが、前走ベテルギウスSはゲートこそ出たもののゴチャついたのか思ったように前に出れずに後方から、それでも内をロスなく回ってきて、最後の直線では内の空いているところを突いて上位に肉薄しました。阪神コース二戦二勝と負けなし。どちらも距離が1800mとルシュヴァルドール対抗の一番馬とみています。
三番手評価にはハギノサステナブルを。
この馬も阪神コース巧者といえそうな一頭です。二年ほど阪神コースに出走していないので久々の阪神コース出走です。前走も不利がありながら合わないコースで二着と好走していました。もう一ハロン距離は欲しいところですが、それでも善戦してくれそうです。
穴のおさえにはテーオーグランビルを。
前走大敗も展開面で見直したい一頭です。今回は仕掛けてくる馬もなくスルスル逃げ切りもあるかも。前でテーオーグランビル、後ろから行く馬でハギノサステナブルのどっちかに展開が向くというおさえにしました。
中山11R-千葉S
予想:
◎14番:エコロアゼル
○6番:ルディック
▲10番:ドラゴンウェルズ
△9番:ブレーザー
馬券は:
単勝:14番:エコロアゼル
複勝:9番:ブレーザー
馬連:6-14、10-14、6-10
馬単:14-6、14-10
ワイド:9-14、6-9、9-10
三連複:ボックス:6、9、10、14
三連単:14-6-10、14-6-9
考えたこと:
昨年は、掲示板争いまで、大荒れで難しいレースでした。
去年の予想:予想2025:中山11R-千葉S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:中山11R-千葉S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
上位二頭は前々でしたが三着以下の三頭は上りの脚で後方から突っ込んできたタイプ、末脚勝負の馬もなかなか侮れない感じのレースです。
本命はエコロアゼルにしました。
今度こその感が強いエコロアゼル、昇級初戦からいきなり中山ダート1200mの重賞カペラSで三着に好走、年明けに同じ舞台でジャニュアリーSを二着、中山ダート1200mの舞台で徐々に着順を上げてきています。今度こそ勝ち切ってくれそう。
連下はちょっと決めかねたのもあり、中山ダート1200mを勝ち上がった昇級初戦の馬三頭を狙ってみようと思います。
対抗はルディックにします。
前走江戸川Sで二着馬とハナ差接戦を制して勝ち上がり、好スタートからダートコースに入るまででハナに立ち、外から仕掛けてきた馬はコーナーで競り落としました。厳しいレースになったと思いましたが直線でも後続を封じ込めての勝利は強かったと思います。負かした馬がそのあと準オープンクラス勝ち上がりを出している点も強いレース振りに輪をかけているような気がします。あとハンデ戦の今回は前走から-3kgの斤量減でかなり恵量と思い評価を上げました。
三番手評価にはドラゴンウェルズを。
前走の初春Sはルディックを上回るタイムで勝利、前目の番手から上り二位の脚を使って完勝でした。斤量も前走より-1kg減で出走できるので明け四歳で期待しています。また三走前にエコロアゼルに0.1秒差二着の実績があるのも選択した理由の一つです。
ただ前走の初春Sはルディックが勝った江戸川Sでは四着に終わった一番人気ドンレパルスが二着、ドンレパルスをモノサシにルディックとドラゴンウェルズの上下を決めました。
穴のおさえにはブレーザーを。
前走春風Sは他の二頭よりも早い時計の1:10.0秒、時計は出ていますが馬場が時計が出る稍重馬場なので単純比較は難しいのですが、それでも好時計だったと思います。外枠というのも良かったように思えます。そしてドンレパルスはこのレースにも出走していて三着馬にアタマ差の四着に終わっています。他の二頭同様にいいところまで行けると思いました。