SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2026:中山11R-スプリングS

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前週に続き皐月賞トライアル、どっちかというと本番よりはここを勝ちに来ている感じの馬を狙ってみたいと思っています。

予想:

◎14番:アクロフェイズ
○12番:クレパスキュラー
▲2番:アスクエジンバラ
△8番:マイネルシンベリン

馬券は:

単勝:14番:アクロフェイズ
複勝:8番:マイネルシンベリン
馬連:12-14、2-14、2-12
馬単:14-12、14-2
ワイド:8-14、8-12、2-8
三連複:ボックス:2、8、12、14
三連単:14-12-2、14-12-8

考えたこと:

昨年は、対抗予想が勝利したけど他の予想馬が着外で残念でした。
去年の予想:予想2025:中山11R-スプリングS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2025:中山11R-スプリングS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

内からイン抜けしてきた馬が連下で争って、というレースでした。一昨年も含めて番手からある程度の上りの脚で終いをまとめて押し切るようなレースが続いているような印象があります。

週中で気になっていたのはアクロフェイズ、人気のクレパスキュラーにアスクエジンバラ、前走重賞好走のサウンドムーブに前走が1勝クラスのラストスマイルにマイネルシンベリンあたり。

ハナを譲らず逃げるだろうと思っていたテルヒコウが6枠11番と外目の枠になったのと対照的に、内枠にラストスマイル、3枠にはフレイムスターやガレリア、となり4枠7番がジーネキングと輝彦宇が楽に逃げる感じじゃないように思えてきました。そうなると好位集団で追走するけどある程度上りの脚を使ってレースを締めることができるタイプということでクレパスキュラーがちょうどいいレース運びを見せてくれそうな感じがしますが、週中でどうも気になったアクロフェイズを本命で狙ってみようかなと思いました。

未勝利戦を中京2000mで勝ち上がった直後に若駒Sを好走、若駒Sでは三コーナー付近から早めに前へ進出して押し切ろうとしたところを最後の直線で差し切られ二着に終わったレース、このレース運びからなんとなく去年や一昨年の勝ち馬も三コーナー付近から進出してきて押し切ったなぁと重なって見えて本命で狙おうかと思いました。
若駒Sは13頭立てではあるもののアクロフェイズは大外枠だったことを考えるとうまく立ち回っていたように思います。引き続き西村(淳)JKなのでここも期待しています。

対抗はクレパスキュラーにします。
やっぱりひいらぎ賞で中山1600mの1勝クラスを勝ち上がったというのはメンバー中では一枚上手だと思いました。距離は一ハロン違うけどコースへの実績があることと2勝馬という点で中心視したいところです。

三番手評価にはアスクエジンバラを。
アスクエジンバラは実績最上位、京都2歳S二着はまだ半信半疑だったものの、ホープフルSの三着が続くと実力は本物のように思えます。ロブチェンは共同通信杯で三着に敗れましたがGIを勝利できる実力があることをレース内容では証明していたような走りでした。二着馬にもわずかに負けたとはいえ三着、前哨戦とはいえ内枠からインでロスなく立ち回って、というレースなら勝ち負けしてきそうです。

穴のおさえにはマイネルシンベリンを。
穴馬がどれも選びにくい感じでした。他の気になったサウンドムーブやラストスマイルあたりはまずまず人気しそうな感じです。複勝とワイドで狙えそうな、となると残るはマイネルシンベリンのようでした。
若竹賞は勝ち切ってほしかったなぁと思う一方で、この馬自身は三コーナー付近から二番手に浮上し捲り気味で押し上げてロングスパートでゴールになだれ込んだ感じだったと思います。コーナー四つというのは向いていそうな感じがするのでうまく流れに乗ることに期待して複勝とワイドで狙ってみます。