掲示板が精一杯なハズレ、序盤でちょっと競るような格好になったのが良くなかったのかなぁと思います。残念でした。
予想の結果:
4着:▲18番:エストゥペンダ
…
6着:○2番:ロートホルン
…
15着:◎6番:ティラトーレ
…
18着:△14番:マイスターヴェルク
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:6番:ティラトーレ=ハズレ
複勝:14番:マイスターヴェルク=ハズレ
馬連:2-6、6-18、2-18=ハズレ
馬単:6-2、6-18=ハズレ
ワイド:6-14、2-14、14-18=ハズレ
三連複:ボックス:2、6、14、18=ハズレ
三連単:6-2-18、6-2-14=ハズレ
振り返って
引き続きダート稍重発表も芝は良馬場で開催の東京競馬場、引き続き芝は良馬場でメインレースを迎えました。
ファンファーレからゲートインが続々進んでいきます。さすがにオークスを目指す素質馬達、スムーズにゲートインがしてレースがスタート。
ハナに行くのはロートホルン、並んでエンジェルブリーズが仕掛けてきます。さらにハギノピアチェーレが仕掛けてきて一気にハナを奪っていきます。エンジェルブリーズが外からハギノピアチェーレがきて内ロートホルンと外ハギノピアチェーレの間で折り合いを欠いたのか手綱を引いて減速、口を割っていたように見えたのでちょっと掛かっていたのかなとも思いましたが、二頭の直後で折り合いを付けます。
エンジェルブリーズ下がったことでロートホルンとハギノピアチェーレで先頭争いかと思ったら、スッとエストゥペンダが先頭に立ちハナを奪いました。エストゥペンダが先頭、二番手ロートホルン、三番手にハギノピアチェーレで並ぶか並ばないかくらいの内にエンジェルブリーズという並びで三コーナーに向かっていきます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はエストゥペンダ、続いてロートホルン、三番手にハギノピアチェーレとエンジェルブリーズが追走しています。徐々にロートホルンとハギノピアチェーレが先頭に仕掛けてきました。
最後の直線へ
先頭はエストゥペンダ、続くロートホルン、外からカムニャックが前に迫ってきます、さらにヴァルキリーバースあたりも脚色が良い、先頭は差し切ってカムニャックが先頭、続くのは逃げ粘るエストゥペンダ、さらに後続からヴァルキリーバースがカムニャックに続いて前を行くロートホルンをかわして続く二番手に、エストゥペンダが粘るかと思ったところで大外から一気に差してきたのはタイセイプランセス、抜け出したカムニャック、オークス切符を掛けた二番手争いは粘るエストゥペンダをかわす勢いのヴァルキリーバースと大外から一気に飛んで来たタイセイプランセスの二頭で争っています。
しかし連下の争いを尻目にカムニャックが悠々先頭、その勢いのままゴールを駆け抜けて行きました。
勝ったのはカムニャック、二着争いはヴァルキリーバースとタイセイプランセスできわどい争いになりました。エストゥペンダは最後に力尽き掲示板までの四着。これに続くのは内枠の二頭タガノアビー五着に半馬身差六着ロートホルン、さらにルクスジニアと続く掲示板争いでした。
ロートホルンがすんなり先手を取れたかと思ったのですが、思っていたよりもハナに仕掛けてくる馬がいてそれがハギノピアチェーレとエストゥペンダという二頭、すんなり先手と行かなかったロートホルンは自分のペースに持ち込めなかったことで掲示板までと言ったところ。
そして最後に上がり最速の脚で直線一気を決めたのがシンガリ人気のタイセイプランセス、この三着で荒れた結果となった印象のレースでした。
全然マークしていなかったカムニャックの勝利でしたが、新馬戦で中京2000mを大楽勝といえる勝ち方で勝利した後、勝ち上がり同士の争いとなった二戦ではマイル戦だったことで掛かったりお終いの伸びがなく脚を溜められなかったりと距離が足りない面を出していたことがここを狙うポイントだったのかと思いました。二着ヴァルキリーバースも前走が東京2000m1勝クラスでしたし、タイセイプランセスも未勝利戦ながら東京1800mの未勝利戦で勝ち上がり直後で重賞挑戦でした。より東京2000mに近い条件で実績を見せていた馬の上位だったということかもしれません。終わってからの結果論ですが。