SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:東京11R-フローラS

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前日のダービートライアルに続いて、日曜東京メインはオークストライアル。フルゲート18頭立てで1勝馬だけど重賞好走馬と重賞初出走の2勝馬で迷うメンバーです。

予想:

◎6番:ティラトーレ
○2番:ロートホルン
▲18番:エストゥペンダ
△14番:マイスターヴェルク

馬券は:

単勝:6番:ティラトーレ
複勝:14番:マイスターヴェルク
馬連:2-6、6-18、2-18
馬単:6-2、6-18
ワイド:6-14、2-14、14-18
三連複:ボックス:2、6、14、18
三連単:6-2-18、6-2-14

考えたこと:

去年は掲示板が精一杯でハズレ、残念な結果でした。
去年の予想:予想2024:東京11R-フローラS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:東京11R-フローラS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

割と前が残るイメージがあったのですが、去年は東京コースらしい末脚勝負の差し競馬でした。ただ一昨年や三年前は逃げ馬が勝ち負けして連対していることもあって逃げ馬の取捨は気にしておきたいところです。逃げの手に出そうなのは近走からロートホルンとルクスジニアですが枠で言えば1枠2番の好枠を引いたロートホルンです。ただ二勝馬という点でルクスジニアも魅力的です。

この逃げ馬二頭のどっちかに加えて、週中で気になっていたティラトーレ、エストゥペンダにゴーソーファー、マイスターヴェルクあたりです。ロートホルンも元々週中で気になっていたのでルクスジニアじゃなくてロートホルンにしようかな。

開幕週ということもあってロートホルンが過去の二鞍のように勝ち負けに絡んでくるとしたら、概ね前で立ち回るだろうティラトーレや好位くらいで立ち回るだろうマイスターヴェルクあたりで前残りを狙ってみたいところです。ただ後ろから行くだろうゴーソーファーやエストゥペンダは重賞で実績があるだけにやや捨てがたい、とはいえゴーソーファーはまだスタートに課題がありそうでアテにしづらい面があるし、エストゥペンダは大外8枠18番を引いてしまって人気するだろうけど中心にするにはどうかなと思うところはあります。

本命はティラトーレにしました。
ある程度人気するけど前走の敗戦でちょっと人気サイドから穴人気くらいのオッズになるかもと考えてティラトーレを本命にします。
週中で考えていた通り、ひいらぎ賞とフェアリーSはレベルの高いレース内容でしたし、その中で敗戦だったものの好走を見せています。前走は合わない展開で桜花賞を勝てるようなエンブロイダリーのような実力馬じゃないと通用しなかった展開と考えれば、着外の敗戦は度外視、展開が向く可能性がより高いここで勝負する価値があるかも、と考えました。クロッカスSは逃げ馬を捕らえきれなかったことからかフェアリーSでは積極的に動いて行って四角先頭で押し切りを狙ったレース振りから、ある程度ペースは落ち着くだろう今回も逃げ馬を早目に捕まえに行くようなら押し切って勝利まであってもいいと思いました。

対抗はロートホルンにします。
内枠の逃げ馬で狙うことにしました。ルクスジニアも同型ですが競り掛けてくるほどハナにこだわってくるかなという感じ。1枠2番の好枠でスタートを決めれば東京コースは1800m未勝利戦で二着以下を六馬身差の圧勝があるロートホルンのほうが先手は取れそうな気がします。その未勝利戦は負かした相手から三頭の勝ち上がりを出していますし、前走距離短縮で敗戦となりましたが、距離延長でプラスになるだろう今回は中心で狙ってみようと思います。

三番手評価にはエストゥペンダを。
大外枠なので評価を多少落としてしまいましたが、フェアリーS三着にクイーンC三着と両方のレースで三着しているのは力がある証明だと思います。
フェアリーSはそれほど差し競馬という感じもなかったのですが三着以下は上がりの脚を使っている馬が占めているので前に行った二頭が強かったという感じもします。そこで三着。クイーンCでは差し競馬になったことで勝ったエンブロイダリー以外の二着以下は概ね末脚勝負、上がり最速だったエストゥペンダは位置取りの差で二着マピュースには及ばなかったものの実績馬コートアリシアンは最後の直線でかわして複勝圏内を確保、勝ち馬エンブロイダリーが桜花賞制覇で二着だったマピュースは桜花賞四着ということもあって今年のクイーンCは世代の上位馬が出ていたということも考えられます。展開が向いたとはいえ質の違う二つの重賞で連続三着ができたエストゥペンダは評価できそうです。

穴のおさえにはマイスターヴェルクを。
穴馬で狙えそうなのがマイスターヴェルクだけだったので複勝とワイドで狙ってみます。
ここはフェアリーS四着を評価、未勝利戦で負かしたマーゴットレジーナも後に勝ち上がって今回のフローラSに出走しています。新馬戦も勝ったファンダムはその後ジュニアCから毎日杯と連勝し参戦無敗でダービーへ駒を進めるようですし、新馬戦二着馬はシホリーンと結構強い相手と戦っています。意外性の一発に期待。