SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2026:東京11R-フェブラリーS

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コスタノヴァのしびれる追い込み一気、単勝で狙っただけに勝ち切ってくれたのはうれしかったのですが、ヒモがちょっと残念、それでも的中です。

予想の結果:

1着:◎12番:コスタノヴァ
 …
3着:○9番:ダブルハートボンド
 …
14着:△7番:ロングラン
16着:▲2番:ハッピーマン

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:12番:コスタノヴァ=アタリ!
複勝:7番:ロングラン=ハズレ
馬連:9-12、2-12、2-9=ハズレ
馬単:12-9、12-2=ハズレ
ワイド:7-12、7-9、2-7=ハズレ
三連複:ボックス:2、7、9、12=ハズレ
三連単:12-9-2、12-9-7=ハズレ

振り返って

東京競馬場は晴天の中、芝もダートも良馬場と好コンディションの状態で今年最初のGIが発走を迎えていました。GIファンファーレが響き渡りそのファンファーレを待ってゲートインが始まっていきます。続々ゲートインする出走馬たち、コスタノヴァのスタートがとにかく気になるレースがスタート。

ラムジェットが出遅れ、かなり大きく出遅れました。これがコスタノヴァじゃなかったのでちょっとほっとしたのは内緒です。

ハナに行くのはロードクロンヌ、外からペプチドナイルああたりですが、内からシックスペンスが出てきてハナを奪いそうです。直後控えたロードクロンヌにペプチドナイル、その直後がオメガギネスとハッピーマンの内枠二頭にダブルハートボンドが並んでいます。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はペプチドナイルが取り切りましたがほとんど差がなくロードクロンヌ、さらにシックスペンスも並びかけてきます。四コーナーで三頭が並ぶくらいになったところで直線に。

最後の直線へ

先頭はシックスペンス、さらに並ぶロードクロンヌにペプチドナイル、先頭はシックスペンスそこに迫るのはコスタノヴァ、さらに内ブライアンセンスにダブルハートボンド、ウィルソンテソーロも来ている、粘るシックスペンスを飲み込んでいったのがこの有力各馬、ダブルハートボンドにウィルソンテソーロ、大外コスタノヴァ、さらに逃げ馬の間を縫ってインからげ抜けてきたブライアンセンスの四頭、この四頭のたたきあい、そこから抜けたのは末脚勝負ならメンバー中随一といえそうなコスタノヴァでした。コスタノヴァが先頭、続くのはダブルハートボンドかウィルソンテソーロか、、ブライアンセンスはこの二頭に迫っているのですがかわし切るには至らない脚色でした。

先頭コスタノヴァ差し切って先頭、ウィルソンテソーロとダブルハートボンドの連下のあ争い、ちょっと前に出たウィルソンテソーロがコスタノヴァに馬体を併せたゆえかダブルハートボンドの前に出て二番手、というところがゴール板でした。

先頭コスタノヴァが連覇のゴールをお見事な末脚で決めていました。勝ったのはコスタノヴァ、二着にウィルソンテソーロ、三着がウィルソンテソーロの内にいたダブルハートボンドが続いています。さらに差があまりない内に続くのがブライアンセンス四着、四頭が抜けた走りでフェブラリーSのゴールを決めていました。ここから三馬身離れた五着と掲示板争いを制したのはオメガギネス、やっぱり東京は走ります。ハナ差ペプチドナイルが六着、クビ差七着でナチュラルライズが続きました。

しかし、連下…、ダブルハートボンドは期待通りの走りだったと思うのですが、それを上回ったウィルソンテソーロ、いつも狙っている馬だけになんか複雑な好走です。南部杯を制して1600mという距離は問題ないだろうから気になっていたものの、切った要因となったのが一昨年のフェブラリーS八着という成績がどうしても頭から離れず切ってしまいました。結果的に一昨年の敗因は何か別のところにあったということになりますが、うーん、ちゃんと見極めができていなかったという結論です。強いと思われる三頭の直線のたたき合いというのはレースとしては見ごたえのあるレースだと思うので、好レースだったと思うのですが、ウィルソンテソーロを選択できなかったという点で予想は悔やまれる感じがちょっとしました。

的中は、

単勝:12番:コスタノヴァが的中、340円

単勝のみでしたが今年最初のGIが的中で終わったのはよかったかも。