本命の単勝のみでしたが、メイショウタバルは割とオッズが付いていて嬉しい的中となった春のGI締めくくりとなりました。
予想の結果:
1着:◎12番:メイショウタバル
…
6着:▲11番:ソールオリエンス
…
9着:○2番:ドゥレッツァ
…
16着:△14番:ジューンテイク
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:12番:メイショウタバル=アタリ!
複勝:14番:ジューンテイク=ハズレ
馬連:2-12、11-12、2-11=ハズレ
馬単:12-2、12-11=ハズレ
ワイド:12-14、2-14、11-14=ハズレ
三連複:ボックス:2、11、12、14=ハズレ
三連単:12-2-11、12-2-14=ハズレ
振り返って
阪神競馬場は晴れていて、思っていたような渋った馬場よりちょっと回復した稍重馬場の発表でした。ダートは重馬場なのでそれなりに渋っているようですが、午前中の重馬場から午後には稍重馬場へ、想定より回復してしまった格好です。クッション値は7.8、やや軟らかめも標準に近いくらいの馬場状態のようでした。
宝塚記念独自のファンファーレが鳴り響き、そこからゲートインが徐々に進んでいきます。最後が大外レガレイラが入ってレースがスタート。
ハナに行くのはメイショウタバル、控えた二番手リビアングラス、更にジューンテイクがリビアングラスと併走して二番手、その直後がベラジオオペラとプラダリア、さらにドゥレッツァとヨーホーレイクがその直後を追走しています。ソールオリエンスが大幅に遅れた最後方になっていました。
向正面で仕掛けてきたヨーホーレイクやリビアングラスが二番手のベラジオオペラやジューンテイクに迫ります。メイショウタバル先頭ですが早くも楽に行かせないよう各馬が警戒して前を意識しているのが伝わってきました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はメイショウタバル、しかしベラジオオペラが先頭のメイショウタバルに並び掛けてきます、直後内にリビアングラス。
最後の直線へ
先頭はメイショウタバル、ベラジオオペラが四コーナーから外に進路を取ってか膨れてしまったか馬場の真ん中に。内ラチ沿いのメイショウタバルと馬場の真ん中くらいを行くベラジオオペラの二頭が内と外に離れながらも先頭争い、後続はまだ迫ってこない、メイショウタバルとベラジオオペラの二頭の争いになっています。
ラスト200mのハロン棒を通過してもまだメイショウタバルの勢いは止まらない、むしろベラジオオペラを置き去りに突き放す位の勢い、これはいい。ヒモ以外は。
メイショウタバルの先頭、続くベラジオオペラに最後は大外一気にジャスティンパレスが飛んで来たもののこれはベラジオオペラすら差し切ることはかなわず。内から伸びたチャックネイトやそれに並ぶかどうかのショウナンラプンタとの三着争いが精一杯のようでした。先頭はメイショウタバル、早目に仕掛けてきたベラジオオペラをものともせずに最後は突き放して逃げ切りのゴールイン、ゴールドシップ産駒として初の親子制覇を達成しました。
今年も何とか単勝だけは的中できました。なんか嬉しい。見事な逃げ切りで最後四コーナーから直線に掛けてベラジオオペラにかわされるか、と思ったものの、馬場の良いところを選んでかベラジオオペラが外に膨れた距離損の分だけラチ沿いを通った経済コースのメイショウタバルに軍配が上がったように見えました。
二着はベラジオオペラ、三着は最後に二頭を差し切ったものの前二頭に届かなかったジャスティンパレスが入線したように見えました。ジャスティンパレスと差のない掲示板確保がショウナンラプンタ四着にチャックネイト五着、大外ブン回しと去年と同じレースを披露したソールオリエンスは上がり二位の脚で最後方から直線だけで挽回したものの六着が精一杯でした。これは展開もあるから仕方ない感じがします。
メイショウタバルの上がり36.0秒は、上位三頭(ジャスティンパレス35.1秒にソールオリエンスやチャックネイト)に続く上がり四位のショウナンラプンタ35.9秒に0.1秒差という上がり五位。1000m通過59.1秒で逃げてレースを引っ張って、お終いの三ハロンを36.0秒で締められるとジャスティンパレスは34秒台の上がりで走らないと追いつくことが出来ない感じ、稍重馬場のここではさすがに難しいということかも。
想定していた馬場より回復していたものの、メイショウタバルの自分の形に持ち込んだときの強さが発揮されたレースだったように思えます。単勝のみとはいえ嬉しい的中でした。
的中は、
単勝:12番:メイショウタバルが的中、1,140円
単勝のみでしたがメイショウタバルは七番人気の10倍超え、嬉しい的中となりました。