SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:東京11R-オークス

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アルマヴェローチェ二着が最先着、本命のリンクスティップは思ったより回復した馬場で切れ負けした格好の掲示板まで。

予想の結果:

2着:○1番:アルマヴェローチェ
 …
5着:◎5番:リンクスティップ
 …
10着:▲18番:エリカエクスプレス
 …
16着:△7番:レーゼドラマ

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:5番:リンクスティップ=ハズレ
複勝:7番:レーゼドラマ=ハズレ
馬連:1-5、5-18、1-18=ハズレ
馬単:5-1、5-18=ハズレ
ワイド:5-7、1-7、7-18=ハズレ
三連複:ボックス:1、5、7、18=ハズレ
三連単:5-1-18、5-1-7=ハズレ

振り返って

東京競馬場の天気は曇り発表、ダートこそ重馬場発表ですが芝は良馬場発表となっていました。稍重で始まった芝コースは回復して良馬場に、なんか考えていたのと違っていたようです。
人気の中心アルマヴェローチェとエンブロイダリーの二頭が真っ先にゲートに入って、他馬が徐々にそれに続いてゲートインを済ませていきます。サタデーサンライズがややゲートを嫌っていますが何とか促されてゲートイン、その他も順調にゲートインを済ませてレースがスタート。

好スタートからアイサンサンとアルマヴェローチェが前に、外からハナに立とうとするのはエリカエクスプレスと4枠二頭、4枠二頭をあっという間にかわしてエリカエクスプレスがハナに立ちました、続くのはケリフレッドアスク、さらにレーゼドラマとサタデーサンライズの4枠二頭が続きます。その直後がアルマヴェローチェ、エンブロイダリーに外サヴォンリンナと続いています。リンクスティップはこの集団の後方くらいの位置取りレーヴドロペラと並んで追走しています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はエリカエクスプレス、続くケリフレッドアスクに直後はレーゼドラマとサタデーサンライズの二頭で進んでいます。四コーナーでも並びはほぼ変わらず。エリカエクスプレスとケリフレッドアスクが並ぶかどうかくらい。

最後の直線へ

先頭はエリカエクスプレス、並ぶかと思ったケリフレッドアスクはちょっと後退、代わって外からアルマヴェローチェがエリカエクスプレスに並び掛けてきましたが、アルマヴェローチェがエリカエクスプレスを差し切ったと思った瞬間に大外からカムニャックがアルマヴェローチェを目標にしたように差し脚を伸ばして迫ってきます。さらに内ラチ沿いからタガノアビーも伸びをみせているがカムニャックの差し脚ノドの伸びはなさげ、さらにタガノアビーに並んでパラディレーヌもアルマヴェローチェの直後から迫ってきていますが、タガノアビーとパラディレーヌはいずれも三着争いまで、さらにこの二頭の直後からリンクスティップの姿も見えましたが、前をまとめてかわすほどの勢いは感じられない状況。

先頭はアルマヴェローチェとカムニャックの二頭に絞られたように見えました。アルマヴェローチェが凌ぐか、カムニャックが差し切るか、二頭の叩き合いの結果はまったくわからず並んだ状態でゴールイン。
勝ったのはアルマヴェローチェかカムニャックの二頭、しばらくして電光掲示板はカムニャックの勝利を示す15番が点灯しました。アルマヴェローチェは桜花賞に続き連続二着、三着に入ったのは皆が外に出す中で唯一内ラチ沿いを突いた穴馬タガノアビーだったようです。パラディレーヌの追撃を振り切って複勝圏内、パラディレーヌ四着に続くのがリンクスティップ五着でした。

馬場が思ったより回復していたことと、エリカエクスプレスが引っ張った速い流れが掛かる傾向にあるカムニャックが気分良く走れるペースに合致したこと、それで最後の直線でカムニャックに並びながらリンクスティップが置き去りにされたということなのかも。この辺りがやや予想から抜けていた・誤ったポイントかもしれません。