SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:7月19日各場メインレース(マリーンS、テレQ杯、阿武隈S、ひまわり賞)結果

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土曜日の開催メインレース、振り返りをまとめて。

小倉9R-ひまわり賞

予想の結果:

1着:○12番:アンヘリータス
 …
3着:◎1番:カラクニダケ
 …
5着:▲17番:エイシンディアマン
 …
17着:△15番:ニシカラキタユウマ

馬券の結果:


的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:1番:カラクニダケ=ハズレ
複勝:15番:ニシカラキタユウマ=ハズレ
馬連:1-12、1-17、12-17=ハズレ
馬単:1-12、1-17=ハズレ
ワイド:1-15、12-15、15-17=ハズレ
三連複:ボックス:1、12、15、17=ハズレ
三連単:1-12-17、1-12-15=ハズレ

振り返って短評

この日の小倉競馬場の芝は良馬場発表でしたが、前日まで雨が降っていて多少馬場が悪化した状態から回復したような感じの馬場でした。二歳オープンのひまわり賞、レースがスタート。

カラクニダケはスタート一息、ハナに立ったのはアンヘリータス、内からカシノユメミヅキに外からエイシンディアマンがそれに続きます、カラクニダケが盛り返してこの直後内から前に接近しています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はカシノユメミヅキに交代、アンヘリータスが続いて、直後にエイシンディアマン、カラクニダケと並ぶ位。外からウイントッペンがブン回してきて先頭に並んで来ました。

最後の直線へ

先頭はアンヘリータス、内からカラクニダケが伸びをみせる、外からアクティングエリアやダイチノナポリが飛んで来ますが先頭はアンヘリータス、カラクニダケの追撃を振り切って、更に後続の外差し勢ダイチノナポリやアクティングエリアの外差しも退けて先頭でゴールイン。勝ったのはアンヘリータスでした。

最後にカラクニダケが二着なら的中だったのですが、残念なことに最後は外差しダイチノナポリが差し切って二着、三着にはカラクニダケが入ったものの、これに続く四着がアクティングエリアと外差しが目立った感じでした。五着エイシンディアマンまでが掲示板。

函館11R-マリーンS

予想の結果:

1着:△3番:ピュアキアン
 …
3着:◎8番:レディントン
 …
5着:○6番:ハビレ
6着:▲13番:ダンテバローズ

馬券の結果:


的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:8番:レディントン=ハズレ
複勝:3番:ピュアキアン=アタリ!
馬連:6-8、8-13、6-13=ハズレ
馬単:8-6、8-13=ハズレ
ワイド:3-8=アタリ!
    3-6、3-13=ハズレ
三連複:ボックス:3、6、8、13=ハズレ
三連単:8-6-13、8-6-3=ハズレ

振り返って短評

晴天の函館競馬場、開幕最終週は晴天で芝もダートも良馬場と好コンディションでの開催となっていました。
この日唯一の古馬オープンクラスのレース、ダート1700mのマリーンSがスタートを迎えます。ゲートインは順調、レースがスタート。

ハナに行くのは内からテーオードレフォン、ピュアキアンの二頭がレースを引っ張って行きます。続くのはワールドタキオン、程なくテーオードレフォンが譲ってピュアキアンがハナに立ちました。二番手ワールドタキオンに三番手テーオードレフォン、並ぶ位でクラヴィコード、直後にはジャスパーゴールドと続きます。直後にレディントンがダンテバローズと共に併走しています。

と思ったらペプチドソレイユが勢い付けて先頭に取り付いて行きました。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

ハナを奪ったペプチドソレイユ、ピュアキアンは二番手に。二頭の先頭争いには加わらずテーオードレフォンやワールドタキオンにクラヴィコードはまだ動きません。落ち着いて番手で進めています。徐々にテーオードレフォンやレディントンが前を行くワールドタキオンを飲み込んで行きました。

先頭はペプチドソレイユのまま直線へ向かって行きます。

最後の直線へ

先頭はペプチドソレイユ、ピュアキアンも内で抵抗します。更に外からテーオードレフォン、ピュアキアンが一息入れた効果か再び伸びをみせペプチドソレイユをかわして先頭に立ちます。二番手テーオードレフォン、さらにレディントンがきています。いい感じ。
先頭はピュアキアン、二番手はテーオードレフォン、レディントンがテーオードレフォンを差し切ってくれれば、と思ったのですがそうはいかなかった。テーオードレフォンが二番手で踏ん張って連下の争いをレディントンとしている間に、先頭のピュアキアンがゴールイン。

勝ったのはピュアキアンでした。二着はテーオードレフォン、三着に届かなかったレディントンが入線しました。一着・三着。とはいえピュアキアンはワイドで狙っていたので何とか的中。

的中は、

複勝:3番:ピュアキアンが的中、250円
ワイド:3-8が的中、940円

ピュアキアンは思ったより人気でしたが二着が予想から抜けていたこともあり何とかワイドで的中できました。

小倉11R-テレQ杯

予想の結果:

2着:△16番:ワンダーキサラ
 …
6着:◎15番:レッドエヴァンス
7着:○7番:アンクルクロス
 …
9着:▲6番:セシリエプラージュ

馬券の結果:


的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:15番:レッドエヴァンス=ハズレ
複勝:16番:ワンダーキサラ=アタリ!
馬連:7-15、6-15、6-7=ハズレ
馬単:15-7、15-6=ハズレ
ワイド:15-16、7-16、6-16=ハズレ
三連複:ボックス:6、7、15、16=ハズレ
三連単:15-7-6、15-7-16=ハズレ

振り返って短評

小倉競馬場は曇り空、芝は良馬場ですがダートが重馬場、前日までの雨で多少渋っていた馬場が日中で回復したような印象、とはいえ良馬場発表なので残った水分より内荒れのほうが気になる感じです。

ゲートインは順調に進んでいきレースがスタート。

ハナに行くのはパクスロマーナ、内からエイムインライフやセシリエプラージュにメイショウフンケイ辺りが前に出てきます。さらに間からプロスペリダードも、先頭に馬が密集してきました。ここからハナに立ったのは内のエイムインライフ、直後にプロスペリダード、更にセシリエプラージュやメイショウフンケイが続きます。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はエイムインライフ、続くプロスペリダードにセシリエプラージュ、メイショウフンケイあたり。
後続からミルテンベルクやテーオーダヴィンチ、パクスロマーナあたりも迫ってきています。ただ先頭のエイムインライフにはまだ並び掛けていません。

最後の直線へ

先頭はエイムインライフ、直後からセシリエプラージュが徐々に迫る、内ラチ沿いからミルテンベルクもきているが外差しレッドエヴァンスが一瞬伸びかけたところで一瞬だけでそれ以上の伸びがなく、他の外差し勢に飲み込まれていってしまいます。結局レッドエヴァンスをかわして前に迫ったのはワンダーキサラ、さらに大外シュタールヴィント、この二頭より前にいたパクスロマーナあたりでしたが、これらの末脚も内ラチ沿いで経済コースを通ったエイムインライフには及ばず。先頭エイムインライフでゴールイン。
勝ったのはエイムインライフでした。二着は外差し勢からワンダーキサラ、更にパクスロマーナとシュタールヴィントが競って三着争い(クビ差でパクスロマーナが三着)という感じでのゴールでした。

何とか複勝だけ的中。

複勝:16番:ワンダーキサラが的中、520円

ダメだと思った中で複勝だけでも的中できたのは良かったと思います。

福島11R-阿武隈S

予想の結果:

2着:○1番:ワイドアラジン
3着:▲7番:ユキノロイヤル
 …
6着:◎11番:ボーモンド
 …
競走除外:△8番:マイネルティグレ

馬券の結果:


的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
----------------------------------
単勝:11番:ボーモンド=ハズレ
馬連:ボックス:1、7、8、11(一部除外返還)=ハズレ
馬単:11-1、11-7=ハズレ
   11-8=除外返還
三連複:ボックス:1、7、8、11(一部除外返還)=ハズレ
三連単:11-1-7=ハズレ
    11-1-8、11-7-8=除外返還

振り返って短評

この日福島競馬場は晴天、芝もダートも良馬場での開催でした。
輪乗り中にマイネルティグレの馬体検査が行われていることが発表されやや雲行きが怪しくなってきます。しばらくして鞍上が下馬、マイネルティグレの競走除外が発表されました。残念。
こうして三頭狙いとなった今回のレース、ようやくレースのスタートを迎えました。

ファンファーレ中から続々ゲートインを進めていきます。レースがスタート。

ハナに行くのは勢い付けてグラニットがハナに、外からディープリッチやボーモンドが前に出てきます。ユキノロイヤルもこれらと同じく前に付けて行きました。
ハナを切ったのはディープリッチ、二番手ボーモンド、直後にグラニットが付けています。その直後にユキノロイヤル、その直後はワイドアラジンとアンリーロードが併走しています。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

先頭はディープリッチのままですが三コーナーで早くもボーモンドが並び掛けてきました。呼応するように直後にユキノロイヤルやグラニットも前に出てきます。

最後の直線へ

先頭はディープリッチ、ボーモンドもディープリッチに食い下がって前に出てきますが、ボーモンドの内からアンリーロード、ボーモンドの外からワイドアラジンにユキノロイヤルもきています。
ボーモンドが先頭を行くディープリッチをかわしきる前に後続のユキノロイヤルとワイドアラジン、そしてボーモンドの内からアンリーロードが抜けてきて三頭の叩き合い、ここで抜けたのはインを通ったアンリーロードでした。ワイドアラジンとユキノロイヤルの二頭はアンリーロードに及ばず二着争い、先頭はアンリーロードでゴールイン。

勝ったのはアンリーロードでした。二着にユキノロイヤルとワイドアラジンの二頭で争い、二着・三着で終わってしまいました。残念。