土曜日の開催のメインレース、函館マリーンSと小倉のテレQ杯、福島は阿武隈Sの三鞍に加えて、小倉の九州産馬限定2歳オープンのひまわり賞の予想をまとめて。
小倉9R-ひまわり賞
予想:
◎1番:カラクニダケ
○12番:アンヘリータス
▲17番:エイシンディアマン
△15番:ニシカラキタユウマ
馬券は:
単勝:1番:カラクニダケ
複勝:15番:ニシカラキタユウマ
馬連:1-12、1-17、12-17
馬単:1-12、1-17
ワイド:1-15、12-15、15-17
三連複:ボックス:1、12、15、17
三連単:1-12-17、1-12-15
考えたこと:
昨年は、二着以下三着・四着と勝ち馬だけが抜けてしまった残念レース。
去年の予想:予想2024:7月20日各場メインレース+ひまわり賞の予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:7月20日各場メインレース+ひまわり賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
その抜けた勝ち馬というのが、別の九州産馬限定戦の新馬戦を勝ったもう一頭の馬、結局その新馬戦で勝った馬というのは評価を一枚上に採っておく必要がある、という点を忘れないようにします。今年で言えばカラクニダケとアンヘリータスの二頭です。
そしてこの新馬戦で勝ち馬カラクニダケと好勝負を見せたのがウイントッペン、アンヘリータスの新馬戦で敗戦も次戦で勝ち上がったのがエイシンディアマンです。この辺りは次点となりそう。
本命はカラクニダケにしました。
堅実に本命、新馬戦快勝、勝ち時計はほどほどもアンヘリータスより速い時計でしたし、新馬戦のレース振りからも中心視。デビュー戦はスムーズな競馬で好位から逃げ馬を前に置いた番手で進めていました。追われてから逃げたウイントッペンをかわして押し切り勝ち、九州産馬限定戦では力上位といえそうです。本命。
対抗はアンヘリータスにします。
去年新馬勝ちした馬の択一にしたせいでハズレてしまったので、この反省を活かして今年は両方予想馬に入れておきます。新馬戦で勝利するのは実力の証拠、さらにカラクニダケより派手な三馬身差の快勝でした。ここはこの二頭の争いです。
三番手評価にはエイシンディアマンを。
ここは新馬戦敗戦から未勝利戦勝利で巻き返したエイシンディアマンもおさえに入れておきたいところです。去年も連対したのはこの新馬戦敗戦から未勝利戦勝利した馬でしたし。
エイシンディアマンが勝利した未勝利戦にはカラクニダケの新馬戦出走馬もいましたが、結局上位はアンヘリータスの新馬戦からの出走馬が上位を占めていました。ここから考えるとアンヘリータスの勝った新馬戦の方が評価できそうな感じもします。
穴のおさえにはニシカラキタユウマを。
なんとなく佐賀競馬からの刺客をおさえておこうと思いました。同名のレースひまわり賞を不良馬場で勝利、芝は未知数ですが去年本命で狙ったコウユーモジョカーの半弟、もしかしたらに期待。
函館11R-マリーンS
予想:
◎8番:レディントン
○6番:ハビレ
▲13番:ダンテバローズ
△3番:ピュアキアン
馬券は:
単勝:8番:レディントン
複勝:3番:ピュアキアン
馬連:6-8、8-13、6-13
馬単:8-6、8-13
ワイド:3-8、3-6、3-13
三連複:ボックス:3、6、8、13
三連単:8-6-13、8-6-3
考えたこと:
昨年は、二着が精一杯、他は掲示板争いに終わりました。
去年の予想:予想2024:7月6日各場メインレース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:7月6日各場メインレース(マリーンS他) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
本命はレディントンにします。
去年の勝ち馬のイメージに合う印象のレース運びをする馬です。前走は初ダートだったのですがいきなりの二着でした。そのアハルテケS二着からの出走で一戦だけとはいえダートのオープンクラスの実績もあるし、ここは勢いに乗ってもう一度好走があるとみました。
対抗はハビレにしました。
去年のレースが前目押し切りだったのでちょっとイメージとは違うのですが、短期免許取得で再び日本で騎乗のキングJKに期待して対抗にしました。ダートのオープン特別では好走歴が多数あるし連下としてはかなり期待できそうです。
三番手評価にはダンテバローズを。
前走が函館ダート1700m大沼Sで二着、同じコースの同じ距離で二戦連続好走が期待できそう。小回りコースのダート1700mは合っている条件、ここも好走に期待したいところですが外枠ということでちょっと評価を落としてこの評価。
おさえにはピュアキアンを。
穴になるかどうかはちょっと分からないけど3枠3番の内枠で逃げ馬なのでおさえにしました。直線の短い小回りコースで他に競り掛けてくる馬もいないように見えますので、展開次第で逃げ切りも。
小倉11R-テレQ杯
予想:
◎15番:レッドエヴァンス
○7番:アンクルクロス
▲6番:セシリエプラージュ
△16番:ワンダーキサラ
馬券は:
単勝:15番:レッドエヴァンス
複勝:16番:ワンダーキサラ
馬連:7-15、6-15、6-7
馬単:15-7、15-6
ワイド:15-16、7-16、6-16
三連複:ボックス:6、7、15、16
三連単:15-7-6、15-7-16
考えたこと:
昨年は、▲が勝ち切ったけど他は掲示板争いくらい。ハズレでした。
去年の予想:予想2024:7月20日各場メインレース+ひまわり賞の予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:7月20日各場メインレース+ひまわり賞 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
本命はレッドエヴァンスにしました。
アンクルクロスと甲乙付けがたい感じですが、吉村JKに期待して。1勝クラスを勝ち上がってからは二回の昇級初戦で三着、2勝クラスは二戦目で勝ち上がっています。いずれも芝1200m戦でその内小倉の芝1200mが二戦、一勝三着一回でそのうち前走の三着が現級の実績、外枠が残念ですがここはチャンス。
対抗はアンクルクロスにします。
セシリエプラージュが断然人気すると思いますが、ここは四歳牡馬(レッドエヴァンスは正確には?馬ですが)同士の争いに期待してアンクルクロスを対抗にしました。近二走では現級三着を二回、さらに四走前には昇級初戦の準オープンクラスを二着と現級では力を見せています。
三番手評価にはセシリエプラージュを。
二連勝で勢いに乗る四歳牝馬、重賞フリーズレビューで三着の実績があって抜けた実績を誇っています。それだけに人気は集中すると思いますが、ここは敢えて連下にして狙ってみます。
穴のおさえにはワンダーキサラを。
セシリエプラージュを除けば昇級初戦はワンダーキサラのみです。夏の上がり馬になってくれそう。2勝クラスでは二着を五回も繰り返して勝ち切れないレースが続いていましたが、その中で四戦が小倉芝1200mでした。コース実績も申し分ないので上位に食い込んでもいいと思います。
福島11R-阿武隈S
予想:
◎11番:ボーモンド
○1番:ワイドアラジン
▲7番:ユキノロイヤル
△8番:マイネルティグレ
馬券は:
単勝:11番:ボーモンド
馬連:ボックス:1、7、8、11
馬単:11-1、11-7、11-8
三連複:ボックス:1、7、8、11
三連単:11-1-7、11-1-8、11-7-8
考えたこと:
昨年は、穴狙いだった△が一発勝ち切って本命馬◎が三着敗戦という一着・三着。一昨年も△が勝ち切ったレースでした。
去年の予想:予想2023:7月8日各場メインレース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:7月8日各場メインレース - SpecialなWeekを目指す競馬日記
さすがに三年連続△勝利はないだろうと思いますが、今年は人気が割れそうなのでちょっと狙い方を変えてみます。
本命はボーモンドにします。
去年は現級で実績があるけど勝ちきれなかった馬が勝利しましたが、今年は二連勝で勢いに乗るボーモンドの出番とみました。大外枠ですが少頭数ですしそれほど影響なさそう。勢いに乗って三連勝に期待です。
対抗はワイドアラジンにしました。
連下は迷ったのですが、去年の傾向から現級実績があることと、去年の勝ち馬と同じ1枠1番の最内枠ということでワイドアラジンを選びました。勝ち馬のイメージには近いと思います。
三番手評価にはユキノロイヤルを。
元々NZT三着という重賞好走実績がある一頭です。中山コースが得意な印象ですがローカルは初めてなので福島は初コース、同じ小回りコースで好走が多いのは心強いし、前目で立ち回るタイプなので初コースでいきなりもありそう。
おさえにはマイネルティグレを。
穴にならないと思いますがおさえはマイネルティグレを選びました。
同じローカル小回りの小倉で好走実績があるのでここも期待しています。二走前と四走前に現級の好走実績があり、その内の一戦でマイネルティグレが二着だった壇ノ浦Sを勝ったセキトバイーストはその後都大路S勝利から二連勝で府中牝馬Sで重賞初制覇まで出世しました。セキトバイーストと好勝負したマイネルティグレに期待します。