SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:11月1日本栖湖特別、ペルセウスS、ファンタジーS予想

広告

土曜日の開催から東西メインレースのファンタジーSとペルセウスSに加えて、2勝クラスの本栖湖特別の予想をまとめて。

東京9R-本栖湖特別

予想:

◎8番:ローザサンリヴァル
○6番:ホウオウアートマン
▲4番:ジュンツバメガエシ
△7番:バナマンテソーロ

馬券は:

単勝:8番:ローザサンリヴァル
複勝:7番:バナマンテソーロ
馬連:6-8、4-8、4-6
馬単:8-6、8-4
ワイド:7-8、6-7、4-7
三連複:ボックス:4、6、7、8
三連単:8-6-4、8-6-7

考えたこと:

今週二場開催でメインレースだけだと四鞍となってしまうため、追い掛けているローザサンリヴァルの出走レースを予想してみることにしました。割と人気が割れそうな感じです。

本命はローザサンリヴァルにしました。 ホウオウアートマンも良さそうなのですが、ここはローザサンリヴァルを狙います。昇級初戦だった前走で二着好走、同タイムでクビ差の二着とこのクラスにはもうメドが立ったようにも見えました。期待しています。

対抗はホウオウアートマンにします。
ローザサンリヴァルが出走しなかったら本命にしていたと思う一頭です。三歳馬でダービーまで駒を進めた一頭。結果は奮わなかったとはいえ青葉賞六着にすみれS五着と同世代のオープンクラスで掲示板くらいには走っている実力馬です。前走取りこぼしたものの古馬相手の初対戦では上々の僅差敗戦、次は確勝級。

三番手評価にはジュンツバメガエシを。
三歳馬が人気しそうな気がするので敢えて古馬を狙ってみます。前走現級二着、同じ左回りの中京コースです。東京芝2400mの現級二着という実績もあって、現級で勝ち切れないのですが二着実績が四回、いつ勝っても不思議じゃない感じがします。

穴のおさえにはバナマンテソーロを。
三歳馬に人気が集まるとなるとここは人気しない感じだと踏んで狙ってみます。東京コースで実績があるのは全てダートコース、芝は初コースとなる今回、1勝クラスで二走しただけですがもしかしたらの一発に期待。

東京11R-ペルセウスS

予想:

◎5番:ポールセン
○2番:オウギノカナメ
▲15番:トロヴァトーレ
△3番:サルヴァトーレ

馬券は:

単勝:5番:ポールセン
複勝:3番:サルヴァトーレ
馬連:2-5、5-15、2-15
馬単:5-2、5-15
ワイド:3-5、2-3、3-15
三連複:ボックス:2、3、5、15
三連単:5-2-15、5-2-3

考えたこと:

昨年は、▲おさえの一頭が勝利もヒモが続かず。
去年の予想:予想2024:10月27日ルミエールAD、カシオペアS、ペルセウスS予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:10月27日ルミエールAD、カシオペアS、ペルセウスS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

去年と打って変わって芝馬だと思われていた名前が多数出走して出馬表を惑わせています。ただ割と人気しそうな感じなので芝馬を取捨するのも必要ですが、東京ダートで実績を残しているタイプを中心で狙うほうがいいように思えてきました。

本命はポールセンにしました。
三歳馬、斤量面も古馬より恵量だし東京ダート1600mは青竜S勝利があって期待できそう。内寄りも3枠5番なので先手を奪えば前走大敗から巻き返しもあるかも。

対抗はオウギノカナメにします。
内に入ってしまったのですが対抗で狙ってみます。東京コースは近三走で二戦二勝と得意コース、重馬場と良馬場と馬場不問なところを見せています。昇級初戦なのでどれくらい通用するかは試金走となりそうな一戦ですが、芝からの転向馬が多いここでは人気の死角になりそうです。

三番手評価にはトロヴァトーレを。
前走初ダートで大敗、芝の方がいいような感じもするのですが他の芝からの転向馬と違ってマイル重賞の勝ち馬というところとか、オープンクラスで勝ち負けを続けていた実力馬だけあってここでも目を引きます。さらに芝からのスタートなので外枠の8枠15番も優位、一番外の芝馬はおさえに入れておくことにしました。

穴のおさえにはサルヴァトーレを。
東京コースは得意コースなので前走大敗も度外視して狙って見ることにしました。前走は休み明けで動かなかっただけという可能性もあるので叩き二走目で変わり身があるかもしれない。オープン特別でも掲示板くらいには走っており、ここでも連下くらいには期待ができそうです。穴で一考。

京都11R-ファンタジーS

予想:

◎2番:フェスティバルヒル
○12番:シラヌイ
▲4番:マーブルパレス
△11番:アンヘリータス

馬券は:

単勝:2番:フェスティバルヒル
複勝:11番:アンヘリータス
馬連:2-12、2-4、4-12
馬単:2-12、2-4
ワイド:2-11、11-12、4-11
三連複:ボックス:2、4、11、12
三連単:2-12-4、2-12-11

考えたこと:

昨年は、狙った馬が大外枠が響いた感じでの掲示板、これが精一杯でした。
去年の予想:予想2024:京都11R-ファンタジーS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:京都11R-ファンタジーS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

週中で気になっていたのはフェスティバルヒルにシラヌイ、ポペットや人気サイドのブラックチャリスやベレーバスク、マーブルパレスといったところでした。

二年連続で荒れているレースですが、15頭立てだった去年に一昨年はフルゲート18頭立て、多頭数だと荒れるけど今年のように12頭立てのような少頭数だとある程度堅く収まる、ということなのかなぁ。せっかくPOG馬が出走しているということもあり、本命は人気しそうなPOG馬、ヒモでちょっと穴目を狙ってみようかなと思いました。

本命はフェスティバルヒルです。
アタマで穴狙いというのもアリだと思ったのですが、せっかくPOG馬が出走しているのに外して勝ち切っちゃったら何かモヤモヤしてしまいます。POG馬の贔屓目もあるますがここは本命で。

対抗はシラヌイにします。
大外枠を引いてしまいましたが、週中で一番気になっていた一頭と言うことで対抗に選びました。
デビュー戦は壁を作ってしっかり折り合い、クビ差で競り合う三頭からわずかに抜け出して勝利しました。余裕残しの作りで勝ち上がり、将来はダートを走っていそうな感じもするものの、スピードはありそうです。

三番手評価にはマーブルパレスを。
シラヌイを狙うのでもう一頭の新馬勝ち直後も。マーブルパレスはシラヌイと違って京都コースでのデビュー戦勝利でした。稍重馬場でまずまずの上がりタイム、二番手から抜け出してお終いが加速ラップで押し切った新馬戦の内容と、父アドマイヤマーズという血統から一ハロンの距離延長も問題ないとみておさえに狙ってみます。

穴のおさえにはアンヘリータスを。
たぶん九州産馬だから人気しないと思う一頭です。二連勝だけどどちらも九州産馬限定戦の小倉1200mです。中央場所でここが試金走、ヨカヨカの例もあるし、いちおう複勝とワイドで狙ってみます。