日曜日の開催メインレース新潟ルミエールADと京都カシオペアS、東京12RのペルセウスSを加えた三鞍の振り返りをまとめて。
新潟11R-ルミエールAD
予想の結果:
1着:◎16番:マイヨアポア
…
3着:▲11番:チェイスザドリーム
4着:○7番:クムシラコ
…
9着:△13番:ヤクシマ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:16番:マイヨアポア=アタリ!
複勝:13番:ヤクシマ=ハズレ
馬連:7-16、11-16、7-11=ハズレ
馬単:16-7、16-11=ハズレ
ワイド:13-16、7-13、11-13=ハズレ
三連複:ボックス:7、11、13、16=ハズレ
三連単:16-7-11、16-7-13=ハズレ
振り返って短評
晴天の新潟競馬場は芝もダートも良馬場での開催でした。メインの千直レース、順調にゲートインが進んでいきレースがスタート。
外ラチ沿いに密集する各馬、さすがに荒れた内に進路を採る馬はなく全頭外ラチ沿いに集います。先頭をとったのはカフジテトラゴンもマウンテンムスメが持ち前のテンの速さを活かして先頭のカフジテトラゴンに取り付きます。並ぶかどうかくらいの二頭がレースを引っ張ります。
あっという間に残り400mを切ります。
先頭はカフジテトラゴン、続くチェイスザドリームが迫ってきました。その直後にマイヨアポア、しかしカフジテトラゴンがまだ先頭をキープ、迫るチェイスザドリーム、そこに迫ってきたのがマイヨアポア、先頭のカフジテトラゴンとチェイスザドリームの争いを二頭の間から突き抜けたマイヨアポア、あっという間にカフジテトラゴンとチェイスザドリームの二頭を差し切って突き抜け先頭、マイヨアポアが差し切って先頭でゴールイン。
やりました。マイヨアポアの快勝、二着にはカフジテトラゴンが入線したように見えました。チェイスザドリームだったらなお良かったなぁ。
結局的中はマイヨアポアの単勝のみ、
単勝:16番:マイヨアポアが的中、540円
単勝のみでしたがマイヨアポアの勝利は嬉しい的中でした。
京都11R-カシオペアS
予想の結果:
2着:▲2番:トゥデイイズザデイ
…
6着:△5番:コレペティトール
…
12着:◎1番:セオ
…
15着:○15番:アウスヴァール
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:1番:セオ=ハズレ
複勝:5番:コレペティトール=ハズレ
馬連:1-15、1-2、2-15=ハズレ
馬単:1-15、1-2=ハズレ
ワイド:1-5、5-15、2-5=ハズレ
三連複:ボックス:1、2、5、15=ハズレ
三連単:1-15-2、1-15-5=ハズレ
振り返って短評
京都競馬場は雲があるものの日差しもあって芝もダートも良馬場での開催となっていました。
メインレースカシオペアSのゲートインが進んでいきます。レースがスタート。
ハナに行くのはコナコースト、アウスヴァールと並んで二頭で先頭に、内からはセオも出てきましたがこれは控えそう、アウスヴァールが先頭に立ち、二番手ピースオブエイト、その直後にセオと好スタートのコナコーストが続く形になりました。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はアウスヴァールからピースオブエイトに交代、アウスヴァールは二番手も徐々にセオや外からコナコースト、ショウナンマグマが迫ってきています。さらにアルジーヌも先頭をうかがう。
最後の直線へ
先頭はピースオブエイト、セオも続くがその外からアルジーヌが一気に突き抜けて先頭、外から一気ににトゥデイイズザデイとトランキリテ、二頭の間からロングランと三頭が早目先頭に立ったアルジーヌ目掛けて飛んで来ます。
先頭はアルジーヌ、外差し三頭が届くかどうかという直線の攻防、しかし京都内回りではわずかに届かない、先頭はアルジーヌでゴールイン。
勝ったのはアルジーヌでした。二着にトゥデイイズザデイが入線したよう、三着にはトゥデイイズザデイに付いてきたトランキリテとロングランの二頭が競り合って入線(アタマ差でロングランが三着入線)という感じにみえました。
トゥデイイズザデイ以外はまったく勝負に絡めない感じのレースで終わりました。
東京12R-ペルセウスS
予想の結果:
1着:▲3番:アームズレイン
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8着:△1番:ベルダーイメル
…
12着:◎11番:アドバンスファラオ
13着:○10番:ソニックスター
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:11番:アドバンスファラオ=ハズレ
複勝:1番:ベルダーイメル=ハズレ
馬連:10-11、3-11、3-10=ハズレ
馬単:11-10、11-3=ハズレ
ワイド:1-11、1-10、1-3=ハズレ
三連複:ボックス:1、3、10、11=ハズレ
三連単:11-10-3、11-10-1=ハズレ
振り返って短評
天皇賞(秋)の興奮も冷めやらぬうちに最終レースのダート戦が開始。ゲートインが進んでいきます。ゲートインの途中でゲートに入った馬にアクシデントがあった模様、特に問題はなかったようでレースがスタート。
スタート直後に何かあったのかアドバンスファラオが最後方に下がってしまいます。ハナに行くのはニシノカシミヤ、直後にアームズレインが続いてアナゴサンが三番手、そこに外からエミサキホコルが前に出てきてアナゴサンの前に出てきます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はニシノカシミヤ、直後に続くアームズレイン、さらに外からエミサキホコルが並び掛けてきます。
最後の直線へ
先頭はニシノカシミヤ、直後からアームズレインが迫ります。さらにエミサキホコルもアームズレインに続いて前に迫る、三着以下は粘るニシノカシミヤをかわしてフルムが浮上、しかし先頭はアームズレイン、最後はエミサキホコルとフルムが二着争いで並ぶ接戦を尻目にアームズレインが先頭でゴールイン。
勝ったのはアームズレインでした。二着にはエミサキホコルとフルムの二頭で競り合い、さらに二馬身半差離れてライラボンドが四着、エーティーマクフィがクビ差五着と続いていました。
ここも一頭は来るけどヒモが続かない結果で終わりました。