土曜日の開催メインレース、振り返りをまとめて。阪神カップだけの的中で、中山二鞍は今一つな感じで終わりました。
中山10R-中山大障害
予想の結果:
1着:○4番:エコロデュエル
…
3着:▲7番:フェーレンベルク
4着:◎6番:ジューンベロシティ
5着:△9番:プラチナドリーム
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:6番:ジューンベロシティ=ハズレ
複勝:9番:プラチナドリーム=ハズレ
馬連:4-6、6-7、4-7=ハズレ
馬単:6-4、6-7=ハズレ
ワイド:6-9、4-9、7-9=ハズレ
三連複:ボックス:4、6、7、9=ハズレ
三連単:6-4-7、6-4-9=ハズレ
振り返って短評
曇り空で芝は良馬場、ダートは稍重での開催となった中山競馬場、まずは二歳GIの前にジャンプの大一番中山大障害のスタートを迎えました。ゲートインに問題のある馬はなくレースがスタート。
スタートから先手を奪ったネビーイームがレースを引っ張ります。掛かっている感じでピーターサイトやエコロデュエルやフェーレンベルクあたりが続きます。前半はネビーイームがレースを引っ張っていました。
中盤以降はネビーイームがレースを引っ張るもエコロデュエルが仕掛けてきていて、更にフェーレンベルクも二頭に食いつく三頭の競り合い、程なくエコロデュエルとネビーイームの二頭がフェーレンベルクを置き去りにして二頭でマッチレースを展開していきました。
最後はエコロデュエルがネビーイームを競り落とし、最後の直線で抜け出すと先頭でゴールイン、勝ったのはエコロデュエルでした。二着はネビーイーム、三着がフェーレンベルクに、続く四着ジューンベロシティとなんかちょっと残念な感じの結果で終わりました。穴狙いをしたプラチナドリームも五着掲示板と健闘しています。ネビーイームを切ったことだけが失策だったという感じ。ジューンベロシティ二年連続で本命にして四着。残念。
阪神11R-阪神C
予想の結果:
1着:▲15番:ルガル
2着:○12番:ナムラクレア
…
6着:△2番:ヨシノイースター
…
11着:◎9番:ジューンブレア
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:9番:ジューンブレア=ハズレ
複勝:2番:ヨシノイースター=ハズレ
馬連:12-15=アタリ!
9-12、9-15=ハズレ
馬単:9-12、9-15=ハズレ
ワイド:2-9、2-12、2-15=ハズレ
三連複:ボックス:2、9、12、15=ハズレ
三連単:9-12-15、9-12-2=ハズレ
振り返って短評
この日阪神競馬場は晴天、芝も良馬場と好コンディションでラスト重賞を迎えます。ゲートインも順調に、レースがスタート。
シャドウフューリーが出遅れ、ジューンブレアがすんなりハナに、続く二番手に内からエイシンフェンサーにカリボールとグロリアラウスあたり、そこからエイシンフェンサーは控えてグロリアラウスが二番手、並ぶ位でカリボールが続きます。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はジューンブレア、直後からカリボールとグロリアラウス、まだ先頭のジューンブレアは余裕がありそう、あると信じたい。
最後の直線へ
先頭はジューンブレア、外からルガルが迫る、更にナムラクレアも内ジューンブレアと外ルガルの間から一気に飛んでくる、あっという間に進む直線でジューンブレアが沈んでしまってルガルとナムラクレアの二頭で先頭争い、そこに外から続くのはフォーチュンタイム、しかしフォーチュンタイムの末脚は三着まで、先頭はルガルとナムラクレアの二頭が並んだ状態でゴールイン。
確定後、ハナ差勝利でルガル、二着にナムラクレアで決着しました。何とかおさえの馬連は的中出来たようです。が、本命のジューンブレアは最後馬群に沈んでしまって残念、さらにヨシノイースターも来なかった、フォーチュンタイムが三着確定で馬連のみ。
的中は、
馬連:12-15が的中、670円
うーん、まあ展開ですよね。前半三ハロン33.0秒とハイペース、そこでGI級のスプリンター二頭に加えて1400mに適性があるフォーチュンタイムが続いたという上位三頭という結果でした。
中山11R-ホープフルS
予想の結果:
4着:△2番:アーレムアレス
5着:▲6番:バドリナート
…
7着:◎12番:アンドゥーリル
…
14着:○13番:ショウナンガルフ
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:12番:アンドゥーリル=ハズレ
複勝:2番:アーレムアレス=ハズレ
馬連:12-13、6-12、6-13=ハズレ
馬単:12-13、12-6=ハズレ
ワイド:2-12、2-13、2-6=ハズレ
三連複:ボックス:2、6、12、13=ハズレ
三連単:12-13-6、12-13-2=ハズレ
振り返って短評
朝日杯FSに続く二歳GI、大一番を迎える中山競馬場はクッション値9.8とやや硬め寄りの標準的な馬場を示す数字でレースを迎えていました。芝は良馬場とはいえダート稍重馬場なのにクッション値はやや硬め寄りの標準というのは開催が進んでいるということが関係しているのかも。
ファンファーレの完了を待ってゲートインが始まりました。若駒ゆえかゲートインはなかなか慎重に各馬進んでいきます。ジャスティンビスタが多少ゲートを嫌っていましたが何とかゲートイン、奇数番のゲートインは順調に済みレースがスタート。
揃ったスタートからハナに行くのはテーオーアルアイン、外からはジーネキングが迫っています。更にバドリナートが内から三番手、外にフォルテアンジェロが並んでいます、その直後がアンドゥーリルでしたが、向正面に入る前にアンドゥーリルが徐々に前進しフォルテアンジェロをかわして三番手に付けました。先頭テーオーアルアインに続くジーネキング、その直後外にアンドゥーリル、内にバドリナートが続きます。さらにフォルテアンジェロやアスクエジンバラがその直後。
各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
先頭はテーオーアルアイン、続くジーネキングの二頭、外からアンドゥーリルが徐々に迫ってジーネキングに並び掛けてきました。
最後の直線へ
先頭はテーオーアルアイン、そこに迫るアンドゥーリル、並んでアスクエジンバラ、アンドゥーリルとアスクエジンバラが二頭で逃げるテーオーアルアインをかわし…、と思ったところで一気にアスクエジンバラの外からロブチェンやフォルテアンジェロが迫ってきます。並ぶ間もなくロブチェンが差し切って先頭に、続くフォルテアンジェロにアスクエジンバラ、アンドゥーリルはこの三頭の外差しに後退、沈んでしまいました。さらに最後にはアーレムアレスやバドリナートにもかわされて掲示板もなかったという…。
勝手に個人的な見え方をしたのですが、アンドゥーリルはラストでいつもの脚が発揮できていなかったような感じがしました。ちょっと距離が長いのかも。母もマイルから1800mくらいまでの馬だったし、もしかすると1800mベストなんて可能性もあるかも。