二歳重賞ですが、歴代勝ち馬にはそうそうたる名前が並ぶ名物重賞です。東京1800mというコース・距離に着目して狙ってみることにしました。
予想:
◎7番:レッドキングリー
○4番:クロワデュノール
▲3番:ファイアンクランツ
△6番:プレシャスデイ
馬券は:
単勝:7番:レッドキングリー
複勝:6番:プレシャスデイ
馬連:4-7、3-7、3-4
馬単:7-4、7-3
ワイド:6-7、4-6、3-6
三連複:ボックス:3、4、6、7
三連単:7-4-3、7-4-6
考えたこと:
去年は▲と△の組み合わせでワンツー、勝ち切るとは思わなかった二頭の争いでした。
去年の予想:予想2023:東京11R-東スポ杯2歳S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:東京11R-東スポ杯2歳S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
未来の有力馬が勝利するときは堅く収まっている印象のレースです。東京1800mという舞台設定もありますが、やはり同じ東京コースで新馬アセンを勝利した馬というのは上に採りたいレースです。
本命はレッドキングリーにしました。
ここで本命にするべきなのはクロワデュノール、恐らく圧倒的な一番人気で単勝1倍台もありそうな感じ、新馬戦で破格のパフォーマンスを見せた一頭はここでも断然有力馬、ですがここを敢えてサートゥルナーリア産駒のレッドキングリー本命で狙ってみたいと思います。
2000mの東京コースで新馬勝ち直後で挑む重賞、その新馬戦は雨が降って稍重馬場での開催でした。二着以下を四馬身差の圧勝、勝ちタイムも2:02.4秒と稍重馬場を考慮すれば優秀、500kgの雄大な馬格があって如何にも東京コースで走ってきそうな雰囲気を持っています。クロワデュノールに万が一勝ち切れるとしたらレッドキングリーじゃないかと思い、サートゥルナーリア産駒という贔屓目と期待値込みで本命にしました。
対抗はクロワデュノールです。
逆らえない一頭、人気を被るのも仕方ない新馬戦のパフォーマンスで、マッチレースの末負かしたアルレッキーノはその後未勝利戦で七馬身差の大楽勝、その後の重賞は道悪が響いてか五着に敗戦しましたが別路線でこれだけの実力を見せている評判馬を力でねじ伏せてなおかつ二馬身半差突き放した新馬戦は世代では別格と言えるかもしれません。記録したレコードタイムも二歳新馬戦の歴代最速タイムでしたし、上がりも33.8秒と別格でした。同じレース振りというだけで他馬は勝てないような気がします。
三番手評価にはファイアンクランツを。
前走札幌2歳Sでは後方から進めて四角大外を回し、外差し狙いで直線追い上げましたが届かずの三着に終わりました。ただ、一番人気の力は示したレース内容だったと思いました。新馬戦は加速ラップで押し切って勝利しているようにある程度前に付けて上がりの勝負にならなかったら面白いと思います。
穴のおさえにはプレシャスデイを。
最初はサトノシャイニング、と思いましたが完全に人気馬なので諦め、思い切ってニシノタンギーで狙ってみるというのも考えたのですがさすがに東京1800mの重賞で連下でも厳しいかなと、それならと逃げて連下粘り込みがあってもいいと思っていたニシノイストワールは8枠8番と外枠に入ってしまったのでちょっと尻込み、内枠ならニシノイストワールがアリだったと思います。
そこでプレシャスデイを複勝とワイドで。函館二戦は勝ち負けもあと一歩で勝ち切れませんでしたが、前走東京1800mの未勝利戦で二馬身半差の快勝、上がり33.5秒と東京コース向きの末脚も見せてくれました。上位人気馬はどれも強いので連下ならチャンスあるかも。
とはいえ迷って切ったサトノシャイニングは有力ですし、逃げてニシノイストワールの粘り込みというのも前残りで上位人気馬が三着以下に敗戦となったことを考えると展開一つではありそうな気がしています。