SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

振返2025:東京11R-青葉賞

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結局終わってみれば本命対抗で二着・三着、ペースはそれほど速くなかったけど結局スローからのヨーイドンな感じになってしまいました。堅かった。

予想の結果:

2着:○9番:ファイアンクランツ
3着:◎4番:ゲルチュタール
 …
9着:△2番:ロードガレリア
 …
12着:▲8番:ガルダイア

馬券の結果:

的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:4番:ゲルチュタール=ハズレ
複勝:2番:ロードガレリア=ハズレ
馬連:4-9、4-8、8-9=ハズレ
馬単:4-9、4-8=ハズレ
ワイド:2-4、2-9、2-8=ハズレ
三連複:ボックス:2、4、8、9=ハズレ
三連単:4-9-8、4-9-2=ハズレ

振り返って

曇り空の東京競馬場は芝は良馬場もダートが稍重と多少は馬場に影響しているかもしれない馬場コンディションです。
当日の馬体重発表で本命にしたゲルチュタールの馬体重-14kgがちょっと気になったけど三走前まで二戦連続で馬体重大幅増となっていたことを考えるとダービーに向けた仕上げなのかなと考えることにしました。

順調にゲートインが進んでいきます。最後は大外パッションリッチが収まってレースがスタート。

ハナに行くのはゲルチュタール、ホウオウリアリティ、ヤマニンブークリエあたりが迄にできてましたが、外からパッションリッチが前に出てガルダイアとパッションリッチが仕掛けてきましたが、パッションリッチは控えて二番手、ガルダイアがハナを奪ってレースを引っ張ります。

ガルダイアが二番手パッションリッチを引き離した逃げ、二番手パッションリッチに直後三番手にマテンロウバローズやホウオウアートマンが続きます、その直後がゲルチュタールやロードガレリア。

各馬三コーナーから四コーナーに差し掛かります。

徐々にガルダイアが後続との差を詰められてきました。パッションリッチが直後に付いていて、その直後にマテンロウバローズやホウオウアートマンが迫ります。ここまでかと思いながら四コーナーをカーブしていくガルダイアを見つめていました。

最後の直線へ

先頭はガルダイア、パッションリッチが並び掛ける、内ラチ沿いからレッドバンデ、外からゲルチュタールが来ていますが、ホウオウアートマンとファイアンクランツなどと並ぶくらい、大外から一気にファイアンクランツとエネルジコが差してきます。
直線でえ大激戦となりました。各馬が直線で仕掛けてくると横並びの叩き合い、そこからわずかに抜け出したのは最後まで追い出しを我慢した外差し二頭、ファイアンクランツとエネルジコの二頭がきっちり激戦からわずかに抜け出し、最後はファイアンクランツを差し切ってエネルジコが先頭でゴールイン。

勝ったのはエネルジコでした。二着にファイアンクランツ、さらに三着は混戦模様ですがわずかにゲルチュタールがレッドバンデを凌いで入線したように見えました。

隊列は詰まったとはいえ四角後方二番手のエネルジコが外に持ち出して直線鮮やかな差し切り勝ち、さらに僅差でファイアンクランツ、ゲルチュタールが続くゴール前、さらに内ラチ沿いからイン抜けしたレッドバンデもゲルチュタールに続いて僅差の四着と混戦模様でした。

今年も差し競馬で決着、上がり最速のエネルジコが大外一気で僅差ながら差し切り勝ち、二着ファイアンクランツも道中は中団待機くらいで四コーナーでも後方から三番手という位置取りから上がり二位の脚でエネルジコと一緒に外差し、二年連続で差し競馬となったことで来年の検討もちょっと考え直しが必要かなと思ったレースでした。