桜花賞トライアルというより、近年は一足早いオークス前哨戦となっているフラワーC、今年ははやや小粒な感じもしますがまずまず有力馬が出走してきています。
予想:
◎4番:パラディレーヌ
○7番:ジョスラン
▲1番:ミッキーマドンナ
△3番:レーヴドロペラ
馬券は:
単勝:4番:パラディレーヌ
複勝:3番:レーヴドロペラ
馬連:4-7、1-4、1-7
馬単:4-7、4-1
ワイド:3-4、3-7、1-3
三連複:ボックス:1、3、4、7
三連単:4-7-1、4-7-3
考えたこと:
去年は人気馬とヒモで穴馬、予想馬は三着以下に仲良く並ぶ四頭で決着。
去年の予想:予想2024:中山11R-フラワーC - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中山11R-フラワーC - SpecialなWeekを目指す競馬日記
概ね週中までで気になっていた四頭で狙うことにしました。人気もこの四頭に集まりそうな感じがします。
本命はパラディレーヌにしました。
パラディレーヌはホントは若葉Sの結果を見てから本命にするかどうかを判断したかったのですが、二勝馬という実績に加えてつばき賞で牡馬を一蹴した実力を考えるとやっぱり本命候補、この中ではパラディレーヌ以外にはジャルディニエとゴーソーファーの二頭だけで、二勝馬同士の比較をしてもパラディレーヌ上位と言えそうです。
対抗はジョスランにしました。
エフフォーリア全妹という超良血、新馬戦で今回と同じ中山芝1800mの新馬戦を二着に0.4秒差で快勝しました。新馬戦が超に超が付くスローペースだったこともあり三コーナーで既に先頭を取り切っていたジョスランに向く流れになったものの上がりもメンバー中最速で最後は中山コースの急坂を加速ラップで締めたという良血らしい勝ちっぷり。重賞でも勝ち負けしてくれそうです。
三番手評価にはミッキーマドンナを。
セントポーリア賞で二着し力はみせたけど勝ち切れなかった一頭。ただ、スローの上がり勝負でなら前走の敗戦も二走前の芙蓉S三着もここで勝利する布石になりそうな感じもします。
基本的にフラワーCは前目押し切りで決まるイメージがあるので一昨年のエミューが勝利した時のように何かしら上がりの勝負になる展開や馬場といったアクセントが必要になるかもしれないのですが、ハマれば一発まであってもいいような感じがします。
穴のおさえにはレーヴドロペラを。
穴と言うほどの穴じゃないかもしれないけど、ホープフルS大敗のレーヴドロペラを狙ってみます。
ホープフルS大敗馬が巻き返すケースも今年は多いのですがレーヴドロペラの場合に走前の中山2000m芙蓉Sの二着、ミッキーマドンナが三着だったレースでハナ差だけ先着したレーヴドロペラ にも十分チャンスがあると見ました。ミッキーマドンナ同様に上がりの競馬になる必要がありそうですが、展開がミッキーマドンナに向くようならレーヴドロペラの好走も期待できそうです。複勝とワイドで狙ってみます。