日曜日の開催から重賞以外の新潟10R朱鷺Sと中京メインレース長篠Sの予想をまとめて。 朱鷺Sはなかなか各馬に目移りするリステッド競走です。1400mという距離がポイントになりそうな感じがします。
新潟10R-朱鷺S
予想:
◎13番:レイベリング
○3番:グロリアラウス
▲4番:ガロンヌ
△12番:グレイイングリーン
馬券は:
単勝:13番:レイベリング
複勝:12番:グレイイングリーン
馬連:3-13、4-13、3-4
馬単:13-3、13-4
ワイド:12-13、3-12、4-12
三連複:ボックス:3、4、12、13
三連単:13-3-4、13-3-12
考えたこと:
昨年は、△穴狙いが勝ち切って複勝のみの的中。
去年の予想:予想2024:8月24日各場メインレース予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:8月24日各場メインレース - SpecialなWeekを目指す競馬日記
上位人気っぽいところで新潟実績があるのはレイベリング、新潟芝1400mの信越Sを勝利しています。ここ中心かなぁ、でも1400mの重賞で近二走掲示板の好成績を収めているシャドウフューリーも新潟初コースですが同じ左回りの東京コースでは1400mから1600mで実績を残しています。これも捨てがたい、昇級直後にグロリアラウスとガロンヌに格上挑戦となるブリックワークも含めて狙ってみたい感じはします。ん?去年も狙って四着とハズしたグレイイングリーンが今年も出走してきます。1400mベストの馬だし直線の長い新潟コースも合っていそうなのでここは昨年に続いて狙ってみたい感じがしてきました。
左回りの1400mが合っているかどうかがポイントになると考えて、本命にしたのはレイベリングです。
去年信越Sで新潟芝1400mのリステッド勝利、オープンクラス初勝利でした。その後マイル重賞では奮わないものの距離を1400mに戻した今年の安土城Sで勝ち馬から0.1秒差四着と肉薄、さらに距離を短縮した前走函館SSは二桁着順に大敗していますが、1400mベストの馬と考えるとここは勝負の一鞍と言えそうです。本命に。
対抗はグロリアラウスにします。
ガロンヌと迷いましたが二連勝の勢いに乗っかって狙ってみたいと思います。
前走東京1400mの準オープンクラス勝ち上がり、他にも中京1400mは1勝クラスの勝ち上がりですし、その前後で中京マイル戦では四着とまずまず走っていました。右回りと左回りでそれほど差がないように見えますが、前走の勝ち上がりからは左回りの方が良さそう。この左回り実績の差で
三番手評価にはガロンヌを。
グロリアラウスとどっちを対抗にするか迷った一頭です。昇級初戦からいきなり勝負できそう。1400mの距離を一貫して使われてきていて距離は合っていそう。ただ左回りコース自体は出走が少なくて、準オープンクラスで一回中京芝1400mトリトンSを使っているものの七着に終わっています。上がり三ハロンメンバー中最速の脚を使っていることからサッパリということはなさそうですが、グロリアラウスと比較した結果としてこの序列に落ち着いたという感じです。
穴のおさえにはグレイイングリーンを。
左回りの1400mというところは実績があるグレイイングリーンを複勝とワイドで狙ってみます。
東京芝1400mの実績がある印象ですが、実際に調べてみると最近は安土城Sの二年連続二着が馬券内になっている程度で他は複勝圏外でした。七歳と年を重ねていることもあり、あまり強く推せる状況ではないものの、昨年の四着は展開もあって届かなかった感じ、一昨年本命にして六着だったときも似たような印象でした。展開次第なら連下まではあっても。
中京11R-長篠S
予想:
◎1番:ワンダーキサラ
○6番:バンドシェル
▲7番:ユハンヌス
△4番:メイショウカゼマチ
馬券は:
単勝:1番:ワンダーキサラ
複勝:4番:メイショウカゼマチ
馬連:1-6、1-7、6-7
馬単:1-6、1-7
ワイド:1-4、4-6、4-7
三連複:ボックス:1、4、6、7
三連単:1-6-7、1-6-4
考えたこと:
昨年は、本命と対抗で的中出来たレース、
去年の予想:予想2024:8月31日各場メインレース(札幌2歳S、長篠S、古町S)予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:8月31日各場メインレース(札幌2歳S、長篠S、古町S) - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の勝ちパターンだった三歳馬の出走もないので今年は現級実績馬が中心になりそう。ただ展開は昨年のシロンが粘り込んだことを考えて前残りを警戒したいところです。
本命はワンダーキサラにしました。
最内枠、前で立ち回るタイプ、ただ前走テレQ杯は後方待機から上がりの脚で一気に飛んで来て逃げ馬を半馬身捕らえきれなかったレース振りではあるものの、行く馬がメイショウカゼマチで他が控えるレース展開と考えるとワンダーキサラが好枠を利して好位から押し切る可能性も高いと考えました。前走に続き好走に期待。
対抗はバンドシェルにします。
ユハンヌスとやや似たような感じで迷いますが、昇級から二戦して二着一回、前走九着もクビ差で五頭並ぶ掲示板争いくらいには走っています。前走1400mから一ハロン距離短縮で勝ち負けしてくれそう。
三番手評価にはユハンヌスを。
現級実績豊富な一頭です。勝ち切れていないけど二着二回に三着三回、他掲示板が二回あり、準オープンクラス九戦して堅実に走っています。それだけに今回も連下までという可能性もありそうですが少頭数で力的には上位なので連下には警戒したいと思います。
穴のおさえにはメイショウカゼマチを。
穴馬は迷ったので成績を見比べてみてどうかなと比較してみたら、ダート中心で使われている馬の芝転戦か、格上挑戦だけど定量戦で斤量の恩恵がない馬かという感じ。そのなかで選ぶとしたら逃げる可能性があるメイショウカゼマチ、ダートに転戦して勝ち上がったものの、近二走は芝のレースを使っています。千直からの出走で一ハロン距離延長がいい方に出てくれれば。思い切って逃げれば展開の恩恵も受けそうな感じがしたので複勝とワイドで狙ってみます。