本命と対抗が揃って出遅れ、スタートから最後までなんかモヤモヤした状態での秋華賞はハズレでした。かろうじてセキトバイーストの逃げでレースを楽しめた感じです。
予想の結果:
3着:○14番:ステレンボッシュ
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9着:▲8番:コガネノソラ
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13着:△15番:セキトバイースト
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15着:◎3番:クイーンズウォーク
馬券の結果:
的中した買い目には「=アタリ!」
外れた買い目には「=ハズレ」
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単勝:3番:クイーンズウォーク=ハズレ
複勝:15番:セキトバイースト=ハズレ
馬連:3-14、3-8、8-14=ハズレ
馬単:3-14、3-8=ハズレ
ワイド:3-15、14-15、8-15=ハズレ
三連複:ボックス:3、8、14、15=ハズレ
三連単:3-14-8、3-14-15=ハズレ
振り返って
晴天の京都競馬場は芝もダートも良馬場での開催となっています。秋晴れのスタンド前からレースがスタートを迎えようとしていました。
ファンファーレの後に続々とゲートインを進めていきます。特にゲートを嫌う馬もなく順調にゲートインが完了、レースがスタート。
クイーンズウォークがゲートを出る直後に躓き出遅れ、クイーンズウォークに目を奪われているうちにステレンボッシュも出遅れたのか後方からの競馬となっています。
セキトバイーストが大外から勢い付けて逃げに持ち込みます。競る格好だったクリスマスパレードは控えて二番手となりました。
セキトバイーストが飛ばして大逃げに持ち込みます。二番手離れたクリスマスパレード、さらにそこから離れた三番手が、タガノエルピーダやラヴァンダ、コガネノソラといった先行勢。
セキトバイーストが飛ばして先頭のまま三コーナーから四コーナーに差し掛かります。
大逃げで後続を離すセキトバイースト、クリスマスパレードが徐々に迫ってきましたがまだ多少の間隔は残っています。しかしクリスマスパレードの後続は既にクリスマスパレードを射程圏に入れているように見えました。
最後の直線へ
先頭はセキトバイースト、リードはほとんどなくなってきました。クリスマスパレードが迫る、外からタガノエルピーダ、内からミアネーロ、先行勢二頭が下がって行くセキトバイーストをかわすのに手間取っていると、チェルヴィニアが大外から一気に突き抜けて先頭に立ちます。そこに続くのが大外ボンドガールにミアネーロやクリスマスパレードの間から内を突いて抜けようとするステレンボッシュ、しかし二頭はチェルヴィニアに迫ることはできず二着争いまで、先頭はチェルヴィニア、オークスで見せた末脚をここでも発揮し二冠目を獲得。
チェルヴィニアに続く二着にはボンドガールが入線、ステレンボッシュは三着に終わりました。
勢いの付いたセキトバイーストが引っ張ったペースが1000m57.1秒、こんな速くなるとは思いませんでした。ここは開幕間もない京都の馬場が高速馬場で思った以上に時計が出る状況だったことがハイペースを呼んだと言うことなのかなと思いました。
個人的に右回りと直線が短い京都内回りがオークス馬チェルヴィニアには合わないような感じはしていたのですが、この見立てがまったく的外れだったということになりました。
本命にしたクイーンズウォークはスタート躓きがあって出遅れ、ゲート五分だったけど躓いたことでスタートのロスとなりました。最下位は負けすぎな気もするけど、このスタートが全てだったのかなと。
ステレンボッシュはレースを見直して確認したのですが、なんか左右を見ている間にゲートが開いてしまったのかという感じがちょっとしました。馬が油断したか。