SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2024:東京11R-オークス

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いよいよ牝馬クラシック二冠目、オークスの開催が迫ってきました。
今年の牝馬クラシックは二冠達成か、はたまた新たな新顔が桜花賞組を退けるか楽しみが広がります。

予想:

◎13番:スウィープフィート
○7番:ステレンボッシュ
▲12番:チェルヴィニア
△15番:サフィラ

馬券は:

単勝:13番:スウィープフィート
複勝:15番:サフィラ
馬連:7-13、12-13、7-12
馬単:13-7、13-12
ワイド:13-15、7-15、12-15
三連複:ボックス:7、12、13、15
三連単:13-7-12、13-7-15

考えたこと:

去年は勝ち馬以外は掲示板以下、六着から三頭が並んでハズレとなりました。
去年の予想:予想2023:東京11R-オークス - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:東京11R-オークス - SpecialなWeekを目指す競馬日記

週中で気になっていたのは別路線からのオークス三戦となるアドマイヤベル、タガノエルピーダ、サフィラ、これに加えて桜花賞から巻き返しに期待のチェルヴィニアにスウィープフィート、ライトバックの三頭をステレンボッシュとどう絡めていくかが課題になりそうです。
あと、去年のハーパーのようにクイーンCの勝ち馬や好走馬も東京コース適性を重賞で示したという点で評価したいものがあります。今年はクイーンズウォークがこれに該当、これも検討に加えてみようと思います。

そうなると、まずざっくり絞っていきたいのが枠の良し悪しです。
オークスでの8枠はダービーほど絶望的な感じはなく、一昨年スターズオンアースが大外8枠18番で勝利していたり、その二年前の2020年には8枠16番のウインマリリン二着などがあります。タガノエルピーダを始めとして7枠にはサフィラとライトバック、スウィープフィートが入ってしまい、さらにその隣に6枠12番チェルヴィニアと狙いが外枠に寄ってしまっていますが、外枠だけで決まるオークスというのも何だか想像しづらい。
そうなると、1枠2番と内枠に入ったクイーンズウォークが桜花賞着外からの巻き返しとか中ほどの枠になった人気サイドのステレンボッシュ、アドマイヤベルの出番ということも十分ありそう。これは迷う。

なんとなくですが、最初はステレンボッシュ、スウィープフィート、タガノエルピーダ、クイーンズウォークという四頭を考えていましたが、東京コースに実績のあるアドマイヤベル、上がり最速で一気に差してきた桜花賞が記憶に新しいライトバックに桜花賞をスルーしてここ一本に絞ってきたサフィラはどうしてもよぎってきます。

本命は思いきってスウィープフィートにしました。
武豊JKでオークス制覇と予想します。決め手になったのは初の左回りコースという点。スワーヴリチャード産駒で左回りが微妙ってのがちょっと考えづらいのに加えて、阪神JFこそ着外に終わりましたがそれ以外はエルフィンSの二着にチューリップ賞の勝利、本番桜花賞も四着と二位の上がりの脚を使って一気に後方から追い込んで来ました。じゃあライトバックのほうが上か?と最初思ったものの、折り合いに課題の残るライトバックが距離延びてどうかと思う一方で、チューリップ賞から桜花賞と折り合い面で不安がなくなってきているスウィープフィートだと、一気に2400mに延びる距離との兼ね合いでスウィープフィートに軍配、ステレンボッシュと勝ち負けを競ると思い本命にしました。

対抗はステレンボッシュです。
桜花賞馬、距離延長にまったく不安のない菊花賞馬エピファネイアとダンスインザダークという二頭の名前が目に付く血統に加えて、ぶっつけ桜花賞だったことで今回のオークスは叩き二走目、好走条件が整っていて切ったら終わるような気がしました。
桜花賞を本命にして的中を運んでくれたと言うこともあるのですが、オークスで二冠達成はどうだろうと思ったことで本命はスウィープフィートに譲り対抗にしました。

三番手評価にはチェルヴィニアを。
アドマイヤベルやクイーンズウォーク、タガノエルピーダといったある程度人気が似たような感じの有力馬を諦めて、どうしても気になるチェルヴィニアを選びました。
チェルヴィニアは桜花賞を13着大敗でオークスの好走は疑問視されるところではあるのですが、その桜花賞はまず大外枠という不利に加えて休養明け初戦、さらに直線では挟まれて進路がなくなる不利、初コースだった阪神コースは初めての右回りとチェルヴィニアに向かない条件が揃っていたような感じがします。
今回は左回りに戻して叩き二走目、さらに鞍上はデビューから手綱を取ったルメールJKに手が戻るし、6枠12番とホドホドに中ほどの枠を引くことが出来ました。ここなら連下くらいまでは期待が持てそうな感じがします。あとで(アドマイヤベルやクイーンズウォーク、タガノエルピーダにしておけば…なんて)後悔があるかもしれないけど思い切ってチェルヴィニアで狙ったみようと思います。

穴のおさえにはサフィラを。
穴狙いするならフローラS勝ち馬とか忘れな草賞勝ち馬ということでアドマイヤベルやタガノエルピーダという狙い方になるはずなのですが、今年はどちらもホドホドに人気してしまっています。人気薄から狙うとしたら目がありそうなのはサフィラしかないだろうという結論に至りました。
デビュー戦快勝からアルテミスSでチェルヴィニアの二着に入ったまでは良かったのですが、阪神JFでは複勝圏内を外して四着に終わり、クイーンCでは着外に終わって桜花賞をすんなり回避したことでオークス一本に照準を絞ってきた様子がうかがえます。
ただ東京コースが合うかどうかというとクイーンC大敗があるので気になる所、とはいえアルテミスS二着の好走実績もあるから決してダメということはなさそう。マイル戦が少々忙しかったという可能性(サリオスの全妹とはいっても)を感じていて、2400mで一変まであるんじゃないかと考えています。
ただ、兄弟馬はサリオス以外はみな奥手な血統のような印象もあって、ここはやや思い切った勝負に出てみる感じの複勝とワイド狙いです。穴馬はここしかないんじゃないかと。