SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2024:京都11R-栗東S

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日曜京都メインはダート1400m戦。やや上位人気馬が実力拮抗にみえますが穴馬にもチャンスがありそう。

予想:

◎7番:ペースセッティング
○2番:サンライズフレイム
▲11番:ロードアウォード
△15番:サトノテンペスト

馬券は:

単勝:7番:ペースセッティング
複勝:15番:サトノテンペスト
馬連:2-7、7-11、2-11
馬単:7-2、7-11
ワイド:7-15、2-15、11-15
三連複:ボックス:2、7、11、15
三連単:7-2-11、7-2-15

考えたこと:

去年は対抗予想が勝利も他は全て二桁着順、残念。
去年の予想:予想2023:京都11R-栗東S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:京都11R-栗東S - SpecialなWeekを目指す競馬日記

普通に考えるとサンライズフレイムが断然なメンバー、デビューから複勝率100%の安定性に加え、八戦六勝という実績、コースも東京・阪神・中京に勝ち鞍があり、三走前には京都ダート1400mのオータムリーフSを後ろから刺しきって快勝、死角なしと見るのが妥当なところに思えます。

そんなあっさり決まるのでいいのかと自問自答、サンライズフレイムを出し抜いて勝つなら誰か、そんな視点で考えてみました。

本命はペースセッティングにしました。
ダート転向から着外なしという安定した走りを見せているペースセッティングです。重賞武蔵野Sは五着に終わりましたが、準オープンクラス勝利は京都ダート1400mでしたし、オープン特別三戦はいずれも二着か三着、一番人気だったことを考えると今一つですが平坦小回りのローカルでも東京ダート1400mでもしっかり結果は出しています。
ただ、前走の1700mのように掛かっている所から考えると二走前のように一気に走りきれる1400mのほうが適性がありそう。直線坂のない京都で一発に期待。
さらに二走前のバレンタインSは単純に根岸Snoサンライズフレイムの時計を上回っていてサンライズフレイムと五分に走れるポテンシャルは見せていると思います。と、いうことで本命はペースセッティング。

対抗はサンライズフレイムにします。
人気だけど実力は素直に評価。コースを問わずにダート1400mを一貫して使われているサンライズフレイムは1400mの距離に適性が高い。ただ前走のように出遅れ癖がまだ改善していないような感じで京都より東京コース向きのような印象があります。
つけいる隙があるとしたらスタートがポイントになりそう。

三番手評価にはロードアウォードを。
やや鞍上買いなところもありますが、準オープンクラス突破の勢いに乗って好走に期待。
初勝利から三連勝、準オープンクラスではスタートで後手を踏んだ河原町S三着の敗戦はあるものの、その次走鳴門Sはスタートも決めてあっさり、後続を突き放した四馬身差の快勝でした。前走の勝ちっぷりからは昇級初戦でも通用しそうな雰囲気はあります。テン乗りになりますが幸JKというのもプラス。

穴のおさえにはサトノテンペストを。
穴狙いはマルモリスペシャルという狙い方も考えたのですが、迷った結果三走前の令月S好走があるサトノテンペストを狙うことにしました。
近三走はいずれも後方待機、以前は前目で立ち回るようなレースも魅せていたのですが、特に近三走は末脚勝負に徹していて、四コーナーでは二桁番手の後方待機さくから一気に掲示板争いくらいまでに飛んでくるイメージ。
ポラリスSではサンライズフレイムを上回る上がりの脚を使っていて、基本的に展開に注文は付くもののエルバリオとメイショウテンスイに加えてジャスパープリンスなども加わってレースを引っ張ってくれれば出番も来るかも。京都ダート短距離に実績があって、外枠、末脚勝負というところで気になってサトノテンペストに穴の期待を。