SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2025:5月4日ブリリアントS、越後S、プリンシパルS予想

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日曜日の開催から東京と新潟のメインレースであるプリンシパルSと越後Sに加えて、その直前の東京10RブリリアントSの予想をまとめて。

東京10R-ブリリアントS

予想:

◎9番:アッシュルバニパル
○13番:ルクスフロンティア
▲7番:ウェルカムニュース
△14番:ダイシンピスケス

馬券は:

単勝:9番:アッシュルバニパル
複勝:14番:ダイシンピスケス
馬連:9-13、7-9、7-13
馬単:9-13、9-7
ワイド:9-14、13-14、7-14
三連複:ボックス:7、9、13、14
三連単:9-13-7、9-13-14

考えたこと:

去年は対抗予想が三着に入った以外は着外に終わったレースでした。
去年の予想:予想2024:4月28日<ブリリアントS・谷川岳S・スイートピーS>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:4月28日<ブリリアントS・谷川岳S・スイートピーS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

東京ダート2100mでここならではという一頭を選びたいレース、実績があると言えばルクスフロンティアですが二走前にブラジルCで大敗していて適性はあるけど仕上がり一つでつけいる隙はありそうな感じがします。
一方で東京ダート2100mの実績こそないものの、アッシュルバニパルは全六戦中五戦を東京コースで全四勝を挙げており、他一戦もハナ差の二着惜敗とほぼ東京コースでの成績はパーフェクトなコース巧者、この五戦が東京ダート1600mということでルクスフロンティアとの取捨を難しくしています。
さらに現在四連勝中のレヴォントゥレットは下級条件ながら東京ダート2100m勝ちがあり、四連勝でオープンクラス昇級初戦と勢いがある一頭です。昇級初戦という意味では前走準オープンクラスが東京ダート2100mだったサクラトップリアルと共に気になる一頭と言えそうです。

去年が勝ち馬の逃げ切りで、一昨年が後方から直線一気の上がりの競馬、展開面も予想が難しそうです。

本命はアッシュルバニパルにしました。
期待値込みで本命にしました。たぶん一番人気はルクスフロンティアだろうと思いますので、アタマで狙えばオッズもある程度期待できそう。
距離に実績こそないものの、走ったことがないというだけで東京コースの申し子と言えそうな戦歴は今回も期待を持たせてくれます。1600m専門だったということでもない限り勝ち負けはしてくれそう。期待値込みで。

対抗はルクスフロンティアにします。
ここは外せない実績馬です。既に東京ダート2100mの実績があるし、休養明け初戦の前走は阪神ダート2000mという似通った距離を快勝、二走前にブラジルCの大敗とか準オープンクラスでダート2100mの敗戦はあるものの、この舞台では信用ができそうな一頭です。

三番手評価にはウェルカムニュースを。
ちょっと穴狙い、二走前にデビュー戦以来となる久々の芝を使って、前走がダート戦に戻し四着好走、東京ダート2100mの実績こそないものの終わってみたら何で今まで使われていなかったのか、という話になっているかもしれないと思って狙って見ることにしました。

穴のおさえにはダイシンピスケスを。
去年ウェルカムニュースが二着した仁川Sの勝ち馬、その次走交流重賞で二着に好走、そこからしばらくパッとしないレースが続いていますが三連勝でオープンクラス勝利した勢いを取り戻せばここで巻き返しもあるかも。

新潟11R-越後S

予想:

◎7番:ブシン
○10番:ジュンウィンダム
▲6番:ロードラディウス
△1番:アネゴハダ

馬券は:

単勝:7番:ブシン
複勝:1番:アネゴハダ
馬連:7-10、6-7、6-10
馬単:7-10、7-6
ワイド:1-7、1-10、1-6
三連複:ボックス:1、6、7、10
三連単:7-10-6、7-10-1

考えたこと:

去年は、三着が精一杯の結果。見応えあるゴール前の叩き合いでした。
去年の予想:予想2024:5月4日の青竜S・メトロポリタンS・平城京S・越後S・プリンシパルSの予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:5月4日の青竜S・メトロポリタンS・平城京S・越後S・プリンシパルS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

裏の東京へ出走のアッシュルバニパルを調べていた時に名前が出てきたブシンが出走してきています。前走で準オープンクラスを勝ち上がり昇級初戦ですが本命にしました。
三歳時に東京コースでは申し分ない成績を残しているアッシュルバニパルをハナ差退けて勝利している実績があります。その後準オープンクラスで多少足踏みしましたがアッシュルバニパルのその後を考えるとこれは結構評価していい勝ち鞍じゃないかと思います。

対抗はジュンウィンダムにします。
オープンクラス昇級からながつきS二着を始めとして概ね掲示板くらいには好走を見せているのですが、馬券内なのは昇級初戦だったながつきSだけ。大崩れなく展開一つで上位はありそう。堅実に走っていることからもここは連下くらいに。

三番手評価にはロードラディウスを。
ジュンウィンダム同様に近走堅実に走っている一頭です。昇級初戦こそ大敗してしまいましたがそこから参戦連続六着に、前走は11番人気ながら四着と前進を見せました。
前走のように1400mのほうがいいような気がするのでジュンウィンダムより印は下げましたが、課題のゲートをこなしてスタート五分なら上位も。

穴のおさえにはアネゴハダを。
初ダートで、といういつもの狙いです。芝からのスタートなので外枠ならなぁと思ったのですが残念ながら最内枠。芝の重賞でも三着が三回あって力はあるはず。近走不振ですがダートで変わり身があれば。

東京11R-プリンシパルS

予想:

◎3番:ショウナンマクベス
○11番:レイニング
▲14番:ジェゼロ
△8番:アスクヴォルテージ

馬券は:

単勝:3番:ショウナンマクベス
複勝:8番:アスクヴォルテージ
馬連:3-11、3-14、11-14
馬単:3-11、3-14
ワイド:3-8、8-11、8-14
三連複:ボックス:3、8、11、14
三連単:3-11-14、3-11-8

考えたこと:

去年は対抗が勝って△が二着と的中できました。
去年の予想:予想2024:5月4日の青竜S・メトロポリタンS・平城京S・越後S・プリンシパルSの予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:5月4日の青竜S・メトロポリタンS・平城京S・越後S・プリンシパルS - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年はPOG馬が二頭出走してくるので是非とも印を重くしたい一方で、一勝馬同士の争いのなかでショウナンマクベスが唯一の二勝馬と例年なら本命視確実な感じのメンバーなのが本命に迷う所です。他にも前走勝ち上がりでまだ連対を外したことのないインパクトシーやレッドフェルメールも気になるところ。迷います。

本命はショウナンマクベスにしました。
POG馬二頭のどちらかを本命にしたいところなのですが、やっぱり実績上位で内寄りの3枠3番で流れに乗って前目押し切りがありそうなショウナンマクベスを本命にすることにしました。
一勝馬しかいない中で唯一二勝馬ですし、前走が例年レベルが高い重賞である共同通信杯で六着、抜けた実績で一勝馬達相手にアドバンテージがあることから本命は揺るがないだろうと。

対抗はレイニングにします。
一戦一勝で二勝目をダービーに向けたトライアルで挙げようとしています。サートゥルナーリア産駒で期待しています。新馬戦もかなりのスローペースの流れで後方待機、直線で促されてからサッとかわして差し切って勝利、ノーステッキの完勝でした。新馬戦のレース振りからも大物感があっていきなり勝ち切っても不思議じゃない一頭です。

三番手評価にはジェゼロを。
大寒桜賞は二着敗戦も久々だった分の二着だったかも。新馬戦は上がり最速33.0秒の脚で鮮やかに差し切って勝利、ハナ差でしたが前残りの中で唯一後方からの差し切り勝ちでした。一叩きして上積みに期待、良血馬の一発に期待です。

穴のおさえにはアスクヴォルテージを。
母が桜花賞馬レッツゴードンキの良血馬、スプリントGIにダートGIと様々な舞台で好走を見せた母の産駒でフランケル産駒という良血馬です。
デビュー戦でレース直前に故障発生で競走除外、仕切り直しとなった二戦目で実力の片鱗を見せましたが勝ち切れず、敗戦となった二戦目は後方で引っ掛かって自分のレースができなかったもので、前走の勝ち上がりは順当だったとように思えます。ほぼ一勝馬同士のレースということもあり連下争いなら誰が来ても不思議じゃないメンバーと言うこともあり、良血馬の一発に期待したいと思います。