日曜日の開催から重賞以外のオープン特別二鞍レース予想をまとめて。
中山10RポルックスSはダート1800m、中京メインの11Rは芝1200mの淀短距離Sです。
中山10R-ポルックスS
予想:
◎11番:アッシュルバニパル
○15番:ハビレ
▲9番:ヴァンヤール
△6番:プリンスミノル
馬券は:
単勝:11番:アッシュルバニパル
複勝:6番:プリンスミノル
馬連:11-15、9-11、9-15
馬単:11-15、11-9
ワイド:6-11、6-15、6-9
三連複:ボックス:6、9、11、15
三連単:11-15-9、11-15-6
考えたこと:
去年は本命馬二着でその他は全て二桁着順、ハズレでした。
去年の予想:予想2024:中山10R-ポルックスS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:中山10R-ポルックスS - SpecialなWeekを目指す競馬日記
スタートからコーナー四つで上手く立ち回る必要があるレースです。本命はアッシュルバニパルにしました。
関東馬ながらデビュー戦から全て東京ダート1600mコースを全五戦して四勝二着一回、中山コースは未知数なものの、三連勝でオープンクラスに昇級しさらに上を目指せる逸材かもしれません。初コースに加えて初距離、休養明けでマーカンドJKのテン乗りと超える壁はいくつもありますが期待しています。
対抗はハビレにします。
外枠を引いてしまいましたが前走中山ダート1800mで準オープンクラスを差し切って勝ち上がりました。昨年のダート三冠競走でも掲示板くらいには走っていることもあり、力はあると思います。
三番手評価にはヴァンヤールを。
七歳馬ながら意外にも中山初コース、戸崎JKのテン乗りですがこれまで重賞で勝ち負けしてきた実力と新パートナーで近走不振から脱出に期待しています。前走は距離もありそうなので度外視、オープン特別なら勝ち負けに期待しています。
穴のおさえにはプリンスミノルを。
中山コースは決して好相性というわけでもないのですが、去年の1月に準オープンクラスで上がり最速で12番人気ながら二着好走があったり、1勝クラスで勝ち上がりがあったりとある程度結果を出しているコースです。小回りコースは合っているのでスタート五分なら、田辺JKに手が戻って改めて期待。
中京11R-淀短距離S
予想:
◎1番:バルサムノート
○2番:ソンシ
▲17番:グランテスト
△4番:エトヴプレ
馬券は:
単勝:1番:バルサムノート
複勝:4番:エトヴプレ
馬連:1-2、1-17、2-17
馬単:1-2、1-17
ワイド:1-4、2-4、4-17
三連複:ボックス:1、2、4、17
三連単:1-2-17、1-2-4
考えたこと:
去年は順番こそ違ったものの馬連と三連複で的中できたレース。
去年の予想:予想2024:1月13日<紅梅S・淀短距離S・ニューイヤーS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2024:1月13日<紅梅S・淀短距離S・ニューイヤーS> - SpecialなWeekを目指す競馬日記
京都と中京の違いはあるものの、去年同様に前目押し切りか逃げ切りで考えています。
本命はバルサムノートにしました。
昨秋のマイルCS大敗からの出走ですが、1枠1番の最内枠を引いて好枠から逃げ切りがありそうです。1200mは実績こそそれほどないものの1400mではリステッド競走勝利があるように実績あり。楽に逃げることができれば逃げ切りできそうです。
対抗はソンシにしました。
1枠2番と好枠、前走昇級初戦だったタンザナイトSで二着と力のあるところを見せました。前走1200mは初距離だったものの十分通用するところを見せているだけに、ここも好勝負必至とみています。
三番手評価にはグランテストを。
CBC賞三着が目立つくらいですが、勝ち馬のドロップオブライトも出走しているだけにやや強調できるところも少ないかもしれませんが、オパールSで二番手から粘り込んで四着だったように、すんなり前目で折り合えればバルサムノートやソンシと共に連下くらいに。
穴のおさえにはエトヴプレを。
前走大敗でしたが大外枠に加えて掛かって自分のレースができなかった印象があり度外視。牝馬限定戦のフリーズレビュー勝利とか桜花賞五着の好走時のように展開一つでこのメンバーなら上位争いは可能だとみています。