なかなか迷うダート重賞です。帝王賞へ向けたJRA重賞という色が強いので、先を見越した有力馬か、ここを勝ちに来たこれからの馬か。
予想:
◎2番:ミトノオー
○8番:スレイマン
▲15番:ヴィクティファルス
△10番:グロリアムンディ
馬券は:
単勝:2番:ミトノオー
複勝:10番:グロリアムンディ
馬連:2-8、2-15、8-15
馬単:2-8、2-15
ワイド:2-10、8-10、10-15
三連複:ボックス:2、8、10、15
三連単:2-8-15、2-8-15
考えたこと:
去年はハギノアレグリアス二着もグロリアムンディにやられました。ハズレ。
去年の予想:予想2023:京都11R-平安S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:京都11R-平安S - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の上位である勝ち馬グロリアムンディに二着ハギノアレグリアスが二頭とも出走してくる上に、マーチSで久々JRA重賞を使ってやっぱり強いと思わせたミトノオーに、アンタレスSの勝ち馬ミッキーヌチバナと二着スレイマン、穴だけど京都ダート二戦で好走があるヴィクティファルスもまだ見限れないし、京都得意といえばゼットリアンも見逃せない一頭に思えます。しばらく芝を走ったけどダートに戻って再び好走を期待したいハピとかも気になる一頭です。
選ぶのが難しいと思っている自分の感覚が反映されているかのように、前日オッズも大混戦、単勝オッズ10倍を切る上位人気馬が七頭、気になっている有力馬スレイマン、ミッキーヌチバナ、ハピ、ハギノアレグリアス、ミトノオーに加えてオーロイプラータとバハルダールを加えた七頭です。ここから三頭に絞らないと穴目のヴィクティファルスとかゼットリアンは狙いに加えられないような状況になっています。悩ましい。
正直絞れない、頼るは直感です。
本命はミトノオーにしました。
ロゴタイプ産駒の贔屓目というのもあるけど、久々のJRA重賞出走で逃げて二着に粘り込んだ実力は素直に評価したいと思いました。中央場所なら強いと見ています。
交流重賞では2100mの名古屋グランプリとかで途中で失速するようなシーンも度々見られましたがJRA重賞の平安Sなら前走同様に強いレース振りを見せてくれそうと考えて本命にしました。
そうなると気になっていたなかで残る人気馬はスレイマン、ミッキーヌチバナ、ハギノアレグリアス、ハピ、となりますが、ここでふと思ったのが、ヴィクティファルスと去年の勝ち馬グロリアムンディが人気しなさそうと言う点、この二頭はちょっと狙いたいかなと考えて、対抗は人気サイドから一頭選ぶことにしました。
そこで選んだ対抗はスレイマンです。
最後の決め手は鞍上でした。斎藤(新)JKに期待。アンタレスS二着に粘り込んだ実力と、ミトノオー逃げ切りだとするとある程度前に付けて流れに乗れるタイプ、勝つミトノオーに競り掛けず番手で上手く立ち回れそうなタイプとなるとこの中ならスレイマンじゃないかなぁという結論に達しました。
そして三番手評価にはヴィクティファルスを。
前走人気したものの期待を大きく裏切って14着と大敗、久々もあったと思いますが阪神コースへのコース替わりというのもなにか影響したのかなと言う感じもしました。
ダート初挑戦で初勝利を挙げた京都コースで、今年の東海Sも京都コースだったこともあり、京都へのコース替わりで前走度外視し狙ってみるようにします。
穴のおさえにはグロリアムンディを。
去年の勝ち馬、去年はここ勝利から海外遠征しコリアC二着の成績をおさめたものの、帰国後初戦のチャンピオンズCは13着大敗、ここから二戦東京大賞典に川崎記念といずれも着外に終わっています。
とはいえ三戦は全てGI、再びGIへ駒を進めるには去年同様ここを好走しておきたいところ、前走は久々を一叩き、二走目のここに期待しようと思います。