SpecialなWeekを目指す競馬日記

自分の買い目を考えて記録し後で検証するという目的のブログです。※馬券の購入は自己責任です。予想はそれほど悪くないが馬券に落とし込むところが課題です。

予想2024:6月22日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S>予想

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土曜日の開催から東京メインレース江の島Sに、京都メイン11Rはダート天保山S、函館では青函Sと三場のメインレース予想をまとめて。

函館11R-青函S

予想:

◎8番:モリノドリーム
○10番:カンティーユ
▲12番:マメコ
△4番:レイベリング

馬券は:

単勝:8番:モリノドリーム
複勝:4番:レイベリング
馬連:8-10、8-12、10-12
馬単:8-10、8-12
ワイド:4-8、4-10、4-12
三連複:ボックス:4、8、10、12
三連単:8-10-12、8-10-4

考えたこと:

去年は本命の単勝が的中したものの、ヒモは続きませんでした。何とか的中。
去年の予想:予想2023:6月24日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:6月24日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年は函館芝1200mがメインレースで組まれることが多いので毎週予想をしていますが、的中できたレースもあるけど難しいものです。

本命はモリノドリームにしました。
洋芝巧者、加えて平坦小回りが得意、初勝利と1勝クラスの連勝が札幌1200m、そこから2勝クラスと準オープンクラス勝利が翌年でしたがそれが函館1200m、オープン昇級から中山1200mで勝ち馬から0.1秒差四着もあるけど、福島1200mのモルガナイトSで本領発揮した感じがします。滞在競馬も合っていそう。

対抗はカンティーユにしました。
前走ラピスラズリS二着好走、しかもスタートで躓いて出遅れがあったなかでの好走でした。そこから半年の長期休養明け初戦となりますが洋芝コースは札幌のしらかばSで好走がありますし、そのときの勝ち馬シュバルツカイザーとはハナ差の接戦でした。逃げて粘り込みに期待しています。

三番手評価にはマメコを。
連闘ですが休養明け初戦だった前走で10番人気の低評価を鮮やかに押し切り勝利、昇級初戦ですが連闘で前走の勢いそのままに押し切るシーンがあるかもと思いました。条件戦では大敗している洋芝コースでも実は隠れ巧者だったりして。

穴のおさえにはレイベリングを。
二歳時には朝日杯三着の実績があるものの、オープンクラスでは実績を残せていないレイベリングです。前走初距離となったスプリント戦で七着でしたが課題だった折り合い面では進境があったよう。時計が掛かる洋芝コースなら1200mでもこなせるかも。穴で一考。

京都11R-天保山S

予想:

◎15番:ロードアウォード
○8番:テーオーステルス
▲9番:サトノルフィアン
△5番:メイショウテンスイ

馬券は:

単勝:15番:ロードアウォード
複勝:5番:メイショウテンスイ
馬連:8-15、9-15、8-9
馬単:15-8、15-9
ワイド:5-15、5-8、5-9
三連複:ボックス:5、8、9、15
三連単:15-8-9、15-8-5

考えたこと:

去年は複勝狙いの馬が勝ち切ったけどヒモに続かずという的中でした。

去年の予想:予想2023:6月24日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:6月24日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

連下は逃げ粘りか差し馬が差し切ったかという争いでした。ただ、今回は逃げ馬結構多いような気がします。

本命はロードアウォードにしました。
昇級初戦だった栗東Sは着外に敗退、三番手で進めたもののコーナーでロスがあって着外に沈んでしまいました。京都は準オープンクラスで好走もあったので合うと思ったのですが案外だったものの、それだけに今回人気にはならなさそうです。
二走前にはエルゲルージを四馬身差で完封した勝ちっぷりは目を引きますし、京都も悪いとは思えないし、その鳴門Sで手綱を取った川田JKに手が戻るのも好材料、テーオーステルスじゃなくてこっちに騎乗というのもなんだか勝負の気配を感じます。本命に。

対抗はテーオーステルスにします。
川田JKがロードアウォードに騎乗するためこちらは松山JKに乗り替わり、去年と同じように逃げ馬の粘り込みを考えて一頭狙いたいと思いました。
逃げそうなメンツはピンシャンとメイショウテンスイとこのテーオーステルス、この中なら準オープンクラス勝利からすばるSと連勝した京都ダート1400m実績が光るテーオーステルスが上位とみました。対抗に。

三番手評価にはサトノルフィアンを。
あまり京都コース得意っぽくない感じもしますが三走前には京都ダート1400mの準オープンクラスは二着、この一戦だけですがひとまず好走実績はあります。鳴門S三着だったペプチドタイガーが着外になっていたまずまずのレースレベルだったと思いますし、そのメンバーを二着以下四馬身差は強い勝ち方だったと思います。昇級初戦から上位に割って入るシーンもありそうです。

穴のおさえにはメイショウテンスイを。
鳴門Sのエルゲルージ、オープ特別で勝ち負けを続けているエーティーマクフィ、近二走東京ダート1400mで二連続好走中のベジャールあたりと見比べて人気と実績、展開といった面を考慮して半分直感ですがメイショウテンスイを選びました。
前走栗東Sで好走をみせ、復活の気配を感じます。二走前までは二桁着順を続けていましたが、前走はすんなり前を取って粘り込み、今回は同型もいるけど穴で警戒。

東京11R-江の島S

予想:

◎7番:ドクタードリトル
○11番:ダノンザタイガー
▲14番:コントラポスト
△4番:テンノメッセージ

馬券は:

単勝:7番:ドクタードリトル
複勝:4番:テンノメッセージ
馬連:7-11、7-14、11-14
馬単:7-11、7-14
ワイド:4-7、4-11、4-14
三連複:ボックス:4、7、11、14
三連単:7-11-14、7-11-4

考えたこと:

去年は予想馬四頭で上位を占めて的中できたレースでした。

去年の予想:予想2023:6月24日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S>予想 - SpecialなWeekを目指す競馬日記
去年の結果:振返2023:6月24日各場メインレース<天保山S・青函S・江の島S> - SpecialなWeekを目指す競馬日記

今年もなかなか実力が拮抗していそうなメンバーです。本命はドクタードリトルにしました。
D.レーンJKの騎乗で期待値が上がっている一頭です。前走むらさき賞はレース後コメントでは最後甘くなったところがあったようですが、良血馬ジェイパームス相手に3/4馬身差と差のない競馬でした。シホノスペランツァなどの再戦馬も多く出走してきていますし、ダノンザタイガーやマイネルモーントの前走となる府中市70周年記念でも今回の出走馬には先着、力が一枚上手で距離・コース共に適性がありそう。

対抗はダノンザタイガーにします。
距離の問題かなぁと言う感じの成績、二歳時には東スポ杯で勝ち負けし、赤三歳では共同通信杯三着もある実績馬ながら、そこから六社Sで大敗、重馬場が祟ったか距離(2400m)が向かなかったか、その後中山2000mで三着と勝ち負け、トクの東京コースに戻って…、と思ったらまた着外とムラッ気がありそうです。
ただ、共同通信杯までの重賞勝ち負けは東京コースの1800m戦、久々にこの条件のレースを使うので近三走から変わり身を見せる可能性もありそうです。折り合いに難という話もあるので距離短縮ローテもよさそう。

三番手評価にはコントラポストを。
大外枠というのはあまり歓迎出来ないのですが、近走準オープンクラスでどこでも勝ち負けしている点が気になりました。現級では二走前に二着、前走は勝ち馬にタイム差なしの三着と走っています。三走前の東京コースでも後方から上がり三ハロンメンバー中最速の脚を使って一気に四着まで飛んで来たように末脚が魅力。現級実績から。

穴のおさえにはテンノメッセージを。
三歳馬のアルセナールも狙いたかったのですが、人気が確実なこともあって、三頭を人気サイドで狙ってしまったこともあり、穴目のテンノメッセージを狙うことにしました。
1800mは初距離となりますが一ハロンの延長はこなしてくれそう。東京コースは新馬戦二着以来の参戦ですが左回りコースは勝ち鞍こそないものの二着は多数あるので問題なさそうで、水無月Sで狙って惜しい内容だったこともあり、もう一回狙ってみようと思いました。